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動物性生薬「牛黄」の高騰つづく  
配置製品も値上げ不可避の状況に
かぜ薬やドリンク剤、強心剤などを中心に配置薬にも汎用されている動物性生薬の「牛黄」の原料価格が昨年来、高騰をつづけており、配置薬製品にも値上げの動きが顕在化してきた。

帝都配置組合・服部副理事長に厚生労働大臣感謝状
薬物乱用防止推進活動功労で
帝都医薬品配置協同組合の服部利明副理事長がこのほど、多年にわたる薬物乱用防止推進功労で厚生労働大臣感謝状を受賞した。

福岡県配置協会が福祉施設へキズ絆2千個寄贈
県メディカルセンターにも寄付金10万円
(公社)福岡県医薬品配置協会(上村光昭会長)は11月20日、県児童養護施設協議会にキズ絆2千個、県メディカルセンターに寄付金10万円を寄贈した。例年、「薬と健康の週間」にちなんで実施している事業。

年内に最終合意  明年4月開始へ体制づくり急ぐ  
広貫堂、大協薬品工業、内外薬品3社の共同事業会社
配置薬の安定供給などを目的に、轄L貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)、大協薬品工業梶i富山市水橋畠等、石黒淳一社長)、内外薬品梶i富山市三番町、笹山敬輔社長)の3社は配置薬事業を基盤とした共同事業会社を設立することで基本合意していたが、このほど新会社の社長に就任予定の笹山内外薬品社長が本紙取材に応じ、これまでの経緯や今後の見通しを語った。

世界に羽ばたく薬都とやま大会
富山県薬業連合会が初のオール薬業の集い
(一社)富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は、県内の配置薬業を含む医薬品産業に関わる全ての関係者が一堂に会するオール薬業の集いとして「世界に羽ばたく薬都とやま大会」を11月24日午後1時30分からに富山市のパレブラン高志会館2階カルチャーホールで開催した。

 

LINE活用のコミュニケーション学ぶ
日本配置システム研究会の定例会
日本配置システム研究会(会長・内山匡真エース内山薬品社長)は第139回定例会を11月13、14の両日わたって東京都内で開催、LINEを活用したコミュニケーションを学んだ。

松本純衆院議員らがお祝いに  旭日双光章・岸岡昌司氏の受章祝賀会
今年春の叙勲で旭日双光章を受章した元(社)神奈川県医薬品配置協会長の岸岡昌司氏の受章祝賀会が11月3日に小田原市のお堀端コンベンションホールでひらかれ、関係者約140名が出席し、岸岡氏の功績を称えた。

       

長崎、大分の両県配置協議会
「高齢者等の見守り」で各県と協定書を締結
(一社)全国配置薬協会(塩井保彦会長)では新たなビジネスモデル構築を模索する中、地域包括ケアシステムへの参画を目指し、高齢者の生活支援や見守りの役割を果たす担い手としての位置付けや資格制度の創設を配置薬議員連盟に要望するなど、配置業界でも業を通じての見守り活動等への関心が高まってきているが、、(一社)長崎県医薬品配置協会(濱崎隆治会長)では10月27日に、また大分県医薬品配置協議会(阿南良信会長)では同30日に当該県との間で高齢者等の見守り活動で協定書を締結した。

 

          写真左は長崎県での協定書締結式、写真右は大分県での協定書締結式

富山駅前に薬の観光スポットオープン
テイカ製薬が「くすりの丹霞堂」を開設  ”薬都とやま”の発信拠点に
テイカ製薬梶i富山市荒川、松井竹史社長)は11月12日富山駅前に「くすりの丹霞堂」富山駅前店をオープンした。築60年以上の町屋を改装し、薬の歴史と伝統を感じさせる佇まいとなっており、1Fは販売コーナーとして和漢薬などの自社製品を販売するほか、2Fは喫茶コーナーを設け、くつろぎのスペースとなっている。営業時間は午前10時から午後6時30分まで。

  
   

奈田安弘、津田信人氏当選  富山県・射水市議会議員選挙
富山県射水市の市議会議員選挙が11月12日に告示され、現職の奈田安弘氏(射水市商工会薬業部会長)と津田信人氏(射水薬品協同組合理事長)が無投票で当選を決めた。

平成28年度末の配置販売業許可件数は6,852件
厚生労働省が衛生行政報告の概況公表
厚生労働省はこのほど、平成28年度の衛生行政報告の概況をまとめ公表した。それによると28年度末の配置販売業許可件数は前年比183件少ない6,852件だった。

単体売上75億円、経常利益は前年同期比4億円増
広貫堂が平成29年度中間決算
轄L貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)はこのほど、平成29年度第2四半期の決算概況を公表したが、顆粒剤工場の製造移管が順調に進んだことなどから売上は前年同期比12・9%増の75億724万円を計上した。

朝日印刷が6連覇  個人優勝も朝日印刷の大野嘉也氏
第28回薬業人親睦ボウリング大会
第28回薬業人親睦ボウリング大会(主催・家庭薬新聞社/後援・富山県薬業連合会)が11月9日午後6時から富山市の富山地鉄ゴールデンボウルでひらかれ、34チーム、102名が熱戦を繰り広げた結果、団体では朝日印刷チームが6連覇を達成、2位に富士薬品、3位に富山スガキが入った。

  
   左から団体優勝の朝日印刷、準優勝の富士薬品、3位の富山スガキの各チーム

登録販売者研修会、地域包括ケアシステムなどで意見交換
全配協配置部会の近畿ブロックが秋季正副会長会議
近畿医薬品配置協議会ブロック会(井筒大勝会長)は秋季正副会長会議を11月2日に奈良県橿原市の奈良県薬業会館で開催、登録販売者研修会のあり方や地域包括ケアシステムに対する取り組みなどで活発な意見交換を行った。

田中修一氏に旭日双光章  秋の叙勲
吉田昌雄、林昭夫の両氏に旭日単光章
政府は11月3日に平成29年秋の叙勲受章者を発表したが、医薬品配置販売業界からは田中修一元(一社)福島県医薬品配置協会長が旭日双光章、吉田昌雄(一社)富山県薬業連合会副会長と林昭夫元愛知県医薬品配置協議会副会長が旭日単光章を受章した。

偽造医薬品流通防止の省令改正で
全配協が全国の配置協議会に通知
(一社)全国配置薬協会(塩井保彦会長)並びに同配置部会(河上宗勝部会長)はこのほど、厚生労働省が偽造医薬品流通防止のため10月5日に省令改正を公布したことを受け、全国の配置協議会に対し適切な対応を求める通知を出した。

松澤孝信氏らに薬学特別功労賞  富山県薬剤師会が第19回薬学大会
(公社)富山県薬剤師会(西尾公秀会長)は10月22日に富山電気ビルで第19回富山県薬学大会並びに薬学会年会を開催。松澤孝信氏ら2名に薬学特別功労賞が授与された。

配置議連の前職58名当選  衆院選
第48回衆議院議員選挙の投開票が10月22日に行われ、立候補した配置薬議員連盟の前職60名のうち、58名が当選した。

福島県協 「家族の健康」作文コンクールの入賞者決まる
(一社)福島県医薬品配置協会(佐久間喜重会長)は10月6日、第24回県中学生「家族の健康」作文コンクールの本審査会をひらき、厚生労働大臣賞など入選作を決めた。

奈良配置商組と奈良県協が合同で登録販売者資質向上研修会
講師の多根井奥羽大准教授「情報は心を添えて顧客へ」
奈良県配置家庭薬商業協同組合(中西康治理事長)並びに奈良県医薬品配置協議会(井筒大勝会長)は合同で、登録販売者を対象にした12時間の資質向上研修会を9月2、3の両日にわたり橿原市の県薬業会館で開催した。講師は奥羽大学薬学部准教授の多根井重晴氏で、同講師は「”良い薬もなければ飲めない、知らなけれ飲めない、飲まなければ効かない”を合言葉としつつ、研修で得たタイムリーな情報には心を添えて顧客に届けてほしい」と自らの信念を述べた。

東海北陸6県、大阪で合格者発表  登録販売者試験
東海北陸6県並びに大阪府の登録販売者試験の合格者が10月20日に発表された。東海北陸6県ではいずれも受験者が増加し、合格率は53・1%。大阪府の合格率は49・7%。

富山堂薬品社長に椎名正幸氏
兜x山堂薬品(東京都府中市)は10月17日に開催した取締役会で、志摩忠夫社長が代表取締役会長に退き、後任の代表取締役社長に椎名正幸氏を選任した。

衆院選挙公示  配置議連から60名出馬
第48回衆議院議員選挙が10月10日に公示され、配置薬議員連盟からは60名が立候補した。投開票は10月22日。

偽造品流通防止で厚労省が省令改正
厚生労働省は、今年1月に発生したC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品流通事件を受け、今後の偽造品流通防止を図るため所要の省令改正を公布した。施行は明年1月31日。

配置販売業関係で14名が受賞  北山英樹、藤井隆太氏らも
平成29年度薬事功労厚生労働大臣表彰
厚生労働省はこのほど、平成29年度薬事功労者大臣表彰の受賞者を発表した。医薬品配置販売業関係では佐久間喜重(一社)福島県医薬品配置協会長ら14名が選ばれたほか、製薬関係では北山英樹金陽製薬且ミ長、藤井隆太蒲エ角散社長らが受賞する。授与式は10月20日。

旭日双光章受章・河上宗勝氏の祝賀会に全国から300名
今年春の叙勲で旭日双光章を受章した(一社)全国配置薬協会配置部会長・河上宗勝氏の受章を祝うが10月9日岐阜市の岐阜グランドホテルでひらかれ、全国から関係者約300名が出席し、河上氏の功績を称えた。

     

関東、近畿などで登録販売者試験結果発表
東京・南関東は合格率9ポイント上昇
10月6日から13日にかけて、関東、近畿などで登録販売者試験結果が発表されたが、東京と南関東(千葉、埼玉、神奈川)では合格率が9ポイント上昇した。

地域包括ケアシステムの「生活支援・見守り」で資格認定制度創設を
全配協が配置薬議員連盟に要望
(一社)全国配置薬協会(塩井保彦会長)は9月14日、「地域包括ケアシステムにおける配置販売業(登録販売者)の『生活支援・見守り』の資格認定制度の創設に係る要望書」を配置薬議員連盟(鴨下一郎会長)に提出した。

人材育成、製品開発、組織を課題に実態に即した振興策に着手
全配協配置部会が正副部会長会と幹事会
(一社)全国配置薬協会配置部会(河上宗勝会長)は9月25日、正副部会長会並びに幹事会を開催し、今後の取り組み方針や設置する委員会構成や検討事項などで協議した。

登録販売者の外部研修の適正実施と不回り対策徹底
全配協が傘下団体に通知
(一社)全国配置薬協会(塩井保彦会長)並びに同配置部会(河上宗勝会長)はこのほど、全国の配置協議会(協会)や生産県配置団体に対し、登録販売者の外部研修の適正実施と配置薬トラブル防止に向け不回り得意対策の徹底を求める通知を出した。

最高執行役員に塩井貴晴経営企画部長
広貫堂人事異動  生産本部長に荒井幹雄呉羽工場長
轄L貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)は10月1日付で人事異動を行い、塩井貴晴経営企画部長が執行役員から最高執行役員に昇格。また執行役員生産本部長に荒井幹雄呉羽工場長が昇進した。

合格率は59.5%に上昇
北海道・東北で登録販売者試験の合格者発表
8月30日に登録販売者試験を実施した北海道・東北7県で、10月2日に合格者の発表が行われた。7県の合格率は59.5%で、前年に比べ8.3%上昇した。

配置オリンピック−優勝はサエグサ薬品
日本配置システム研究会が全国社員大会2017
日本配置システム研究会(会長・内山匡真エース内山薬品社長)は、毎年恒例の全国社員大会を9月14日午後1時から東京都港区のメルパルク東京で開催、全国各地から配置販売会社の経営者や社員ら約100名が参加した。

国民生活センターが配置薬めぐるトラブルで注意喚起
国民生活センターは8月29日付の「見守り新鮮情報」で、不回り得意への代金請求をめぐる消費者トラブル情報を公表、注意喚起を行っている。

「優良配置販売業者認定制度」で活動報告−配置販売業部会
日本ヘルスケア協会が第1回日本ヘルスケア学会年次大会と活動方針発表会
第1回日本ヘルスケア学会年次総会並びに日本ヘルスケア協会の活動方針発表会が9月1、2の両日、東京大学弥生講堂でひらかれ、日本ヘルスケア産業協議会の配置販売業部会(部会長・右近保日本配置販売業協会会長)が優良配置販売業者認定制度などで活動報告を行った。

11月24日にオール薬業の集い
配置業者大会を転換  富山県薬業連合会
(一社)富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は、昨年まで開催していた県医薬品配置業者大会に代えて「世界にはばたく薬都とやま」を目指し、」配置薬業を含めた医薬品産業に関わる全ての関係者が集う「富山県医薬品業者大会」(仮称)を11月24日に富山市の高志会館で開催することを決めた。

配置振興など5項目を要望 30年度県予算に
富山県薬業連合会が理事会
(一社)富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は9月11日に理事会を開催し、平成30年度県予算に対する5項目にわたる要望事項などを了承した。

厚生労働省が登録販売者研修の受講徹底等で通知
厚生労働省は8月24日付で登録販売者に対する研修について、適切な研修実施と受講徹底を求める通知を発出。店舗や配置等の一般用医薬品販売業者と外部研修実施機関に対し、自主点検を求めている。

PMDAが北陸支部開設1周年で記念シンポジウム
本庶佑氏が「免疫力でがんを治す」で特別講演
(独法)医薬品医療機器総合機構(PMDA)は富山県と共催で、北陸支部並びにアジア医薬品・医療機器トレーニングセンター開設1周年イベントとして、8月21日に富山市の富山国際会議場でノーベル賞候補の本庶佑氏を招いて記念シンポジウムを開催した。

旭日双光章受章・志野庄平元?群馬県医薬品配置協会長の受章祝賀会
今年春の叙勲で旭日双光章を受章した元?群馬県医薬品配置協会長・志野庄平氏の受章祝賀会が7月19日に前橋市の群馬ロイヤルホテルで挙行され、関係者が志野氏の功績を称えた。

青年部の枠を超えた若手の参加促進を模索
北信越ブロック配置薬青年連合会が総会
北信越ブロック配置薬青年連合会(会長・岡本好史石川県医薬品配置協議会青壮年部長)の第22回定期総会が8月11日富山市でひらかれ、今後の活動方針等で意見交換した。

富山薬連傘下の「配置薬業部会」を設立
部会長に宮崎吉美氏が就任
今年5月に解散した富山県薬業配置部会連合会(富山部会連)は、(一社)富山県薬業連合会傘下の新組織「配置薬業部会」として新たに始動した。8月18日に発会式を挙行し、部会長に宮崎吉美氏を選任、8ブロック体制の下、富山県内在住業者の団結と業の振興を図る。

配置業界で初めて厚生労働省後援を取得
日本配置販売業協会の一定水準資質向上研修
(一社)日本配置販売業協会(右近保会長)はこのほど、8月21日付で同会が実施している配置員の資質向上研修(一定水準対応)が「厚生労働省後援研修」として許可されたことを発表した。配置薬業界では初めて。

過去最高の売上181億円、純利益16億円 
東亜薬品が定時株主総会  中井淳常務が専務昇任
東亜薬品梶i富山市三郷、中井敏郎社長)は8月18日に第95期定時株主総会を開催し、過去最高の売上、純利益を計上した同期決算を承認した。また総会後の取締役会で、中井淳常務取締役が専務取締役に昇任した。

広貫堂平成29年度第1四半期概況
連結売上は40億円、4期振り経常黒字
轄L貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)はこのほど、平成29年度第1四半期の決算概況を公表。顆粒剤工場の製造移管が順調に進み、グループ連結売上は前年同期比3.9%増の40億2,218万円、連結経常利益は7,854万円を計上、第1四半期では4期振りの黒字となった。。

「置きの良さを再認識」−人材確保と教育の重要性も
全配協配置部会「新ビジネスモデル検討WG」 2年の議論まとめ報告書
(一社)全国配置薬協会配置部会はこのほど、「配置販売を活用した新たな新たなビジネスモデル検討報告書」をまとめ、7月26日に開催した同部会定時総会席上、検討ワーキンググループのリーダーを務めた八橋謙二氏から報告された。

新社長に水野卓郎氏  ティー・マークが株主総会
潟eィー・マーク(富山県射水市三ケ)は8月3日に定時株主総会並びに取締役会をひらき、三枝郁夫社長が代表取締役会長に就任し、新社長に水野卓郎氏(潟~ズノ常備薬社長)が就任した。

旭日双光章受章・堀内清兵庫県医薬品配置協議会長の受章祝賀会
今年春の叙勲で旭日双光章を受章した兵庫県医薬品配置協議会長・堀内清氏の受章祝賀会が8月6日神戸市のアリストンホテル神戸でひらかれ、関係者約50名が出席し、堀内氏の功績を称えた。

情報・相談応需で資格不明が3割
厚生労働省が特定販売等で医薬品販売制度実態調査
厚生労働省は8月4日、平成28年度の「医薬品販売制度実態把握調査」の結果を公表した。

「新塩井体制始動」−全国配置薬協会が定時社員総会
配置部会長に河上宗勝氏、製薬部会長に大北正人氏を新任
(一社)全国配置薬協会(塩井保彦会長)は、定時社員総会を7月26日に東京で開催、役員改選で塩井会長を再任したほか、柳瀬昭配置部会長が退任し、後任に河上宗勝氏が選任されたほか、製薬部会でも梶谷順久部会長が退任し、大北正人氏を新たに部会長に選任した。

日本配置システム研究会・内山会長インタビュー
「学びの場は複数要らぬ」「販社経営者のスキル共有がメリット」
今年1月に会長に就任した日本配置システム研究会の内山匡真会長(エース内山薬品且ミ長)は、本紙インタビューに応え、同会の運営や今後の方針等について語った。

「骨太の業者」目指し切磋琢磨
日本配置システム研究会と配置躍進塾が合同例会
日本配置システム研究会(内山匡真会長)は7月11、12の両日東京で7月定例会をひらいたが、配置躍進塾(磐田慎一郎塾長)と初となる合同例会として開催した。

新会長に澤井真人氏を選出  山形県医薬品配置協議会
山形県医薬品配置協議会は6月20日に第67回総会を開催し、役員改選で平野藤夫会長が退任し、後任の会長に澤井真人氏を選出した。

富山県射水市  奈田安弘市議が6選出馬表明
富山県射水市の奈田安弘市議(射水市商工会薬業部会長、富山県医薬品配置協議会理事、奈田薬品代表)は、7月8日に開催された自身の後援会総会で今年11月の射水市議会議員選挙への6期目の出馬を表明した。

明年4月から全配協事務局を単独運営
理事会で承認  「新たな負担求めず」
(一社)全国配置薬協会(塩井保彦会長)は、理事会を6月23日に東京で開催し、事務局体制の見直しについて、会員である全国の都道府県配置協議会に新たな負担を求めないなど5つの基本的な考え方に基づき、明年4月から事務局を単独運営する方針を承認した。



新税制識別マーク貼付で製薬部会に対応要望
提出議案を審議   全配協ブロック会長会
(一社)全国配置薬協会配置部会(柳瀬昭部会長)は、6月22日東京でブロック会長会を開催し、全国8ブロック並びに青年部から提出された議案を審議した。

「コデイン類」含有製剤 12歳未満の服用を段階的に制限
厚生労働省が7月4日付で都道府県に通知
厚生労働省は7月4日付で都道府県に対し、配置用のかぜ薬等にも繁用されているジヒドロコデインリン酸塩などの「コデイン類」については、12歳未満の小児への服用を段階的に制限する方針を通知した。

「登録販売者試験 その傾向と対策」 全配協配置部会が発刊
(一社)全国配置薬協会配置部会(柳瀬昭部会長)はこのほど、過去3年間の試験問題4,320問を分析してまとめた「登録販売者試験 その傾向と対策」を発刊した。

    

雪の元本店の新社長に藤本祥孝氏
叶痰フ元本店(奈良県橿原市)は6月19日開催の取締役会で、藤本伸浩社長が代表取締役会長に就任し、新社長に藤本祥孝氏が就任することを決めた。

新生薬品工業の新社長に梶谷徳輔氏
新生薬品工業梶i奈良県高市郡高取町)は5月15日に定時株主総会と取締役会をひらき、梶谷順久社長の代表取締役会長就任と後任の新社長に梶谷徳輔氏の就任を決めた。

新配置移行率は26.3%
平成28年配置販売業及び配置従事者数全国集計
富山県厚生部くすり政策課はこのほど、「平成28年医薬品配置販売業及び配置従事者数全国集計」を公表したが、新配置、既存配置を含めた業許可件数は7,206件、配置従事者数は15,928名。業界懸案の新配置への移行率は26.3%に止まった。

大東薬品配置協同組合
50周年記念式典・祝賀会催し、解散
大東薬品配置協同組合(東京都新宿区、渡邊一生理事長)は6月19日に通常総会を開催し、組合解散を決議。同日、東京ヒルトンホテルで創立50周年記念式典と祝賀会をひらき、50年の歴史に幕を下ろした。

売上37億7千万円、液剤受託が伸長
第一薬品工業が第76回定時株主総会ひらく
第一薬品工業梶i富山市草島、寺田敦社長)は6月29日、第76回定時株主総会を開催し、売上37億7,262万円、当期純利益1,047万円だった同期決算を承認した。

改正個人情報保護法対応で
全配協配置部会法人販社会が統一ルール
(一社)全国配置薬協会配置部会の法人販社会(八橋謙二会長)は、個人情報保護法の改正に対応し、元従業員による重ね置き等の販売モラルに反する行為を未然に防ぐため、機密保持に関する誓約書等の取り交わしを行うことを同会の統一ルールとして取り組んでいくこととした。

新会長に宮島重樹氏を選出
岐阜県医薬品配置協会通常総会
(一社)岐阜県医薬品配置協会の第4回定時総会が6月20日に開催され、18年間会長を務めた河上宗勝氏が退任し、新会長に宮島重樹氏(宮島薬品且ミ長)が就任した。

売上99億4,600万円、増収増益のテイカ製薬決算
新任取締役に松井祐史、成澤真治氏
テイカ製薬梶i富山市荒川、松井竹史社長)は6月9日に第93回定時株主総会を開催し、増収増益となった同期決算を承認した。売上高は99億4,600万円、当期純利益は2億7,300万円。取締役選任では松井祐文、成澤真治の2氏を新任した。

元大門町薬業振興会長の奈田政雄氏に旭日単光章
富山県の大門町薬業振興会長などを務めた奈田政雄氏がこのほど、高齢者叙勲として旭日単光章を受章した。元大門町議会副議長。

セルフメディケーション税制や地域包括ケアへの対応など
全配協配置部会への提出議案出揃う
4月から6月にかけて開催された全国8ブロック並びに全国配置薬業青年連合会(全配青)の総会等の定例会議が終了し、(一社)全国配置薬協会配置部会への提出議案が出揃った。

「部」に囚われない青年層の集まりを
新会長に中屋如貴氏  札幌市で第46回全配青北海道大会
全国配置薬業青年連合会(全配青)の第46回北海道大会が6月5日、札幌市でひらかれ、全配協配置部会への提出議案を決めるとともに、新会長に中屋如貴氏(富山)を選任した。

セルフメディケーション税制の品目拡大等を要望
長野県で全配協北信越ブロック会総会
(一社)全国配置薬協会北信越ブロック会の平成29年度総会は、6月2日に長野県千曲市の戸倉上山田温泉でひらかれ、セルフメディケーション税制の品目拡大などを全配協配置部会に提案することを決めた。

配置協議会の抜本的改革を−新会長に高木宏尚香川県協会長を選任
高松市で全配協四国ブロック会総会
(一社)全国配置薬協会配置部会四国ブロック会の第45回総会は、5月26日午後2時から香川県高松市のホテルマリンパレスさぬきでひらかれ、新会長に高木宏尚香川県医薬品配置協議会長を選出した。

富山県薬業連合会が総会   副会長に金剛寺敏則氏(日医工)を選任
部会連解散で賦課金割当を変更
(一社)富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は、平成29年度社員総会を5月30日午後3時から富山市の富山電気ビルで開催した。また総会後には、厚生労働省医薬・生活衛生局総務課長の辺見聡氏を講師に迎え、「地域包括ケアシステムにおいて期待される薬剤師・薬局」をテーマにした講演会もひらかれた。

新会長に川西弘章神奈川県協会長就任
東京で全配協関東ブロック会総会
(一社)全国配置薬協会配置部会関東ブロック会の第6回通常総会が5月23日に東京・赤羽会館でひらかれ、役員改選では林孝雄会長が退任し、新会長に(一社)神奈川県医薬品配置協会の川西弘章氏を選任した。

配置卸の共同事業会社設立し、経営体質強化  
広貫堂、大協薬品工業、内外薬品の3社が来春
轄L貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)並びに大協薬品工業梶i富山市水橋畠等、石黒淳一社長)、内外薬品梶i富山市三番町、笹山敬輔社長)の3社はこのほど、配置薬事業を基盤とした共同事業会社を設立することで合意したことを明らかにした。来年4月に設立し事業を開始する。3社均等の出資とし、所在地は内外薬品のある富山市三番町3−10に置き、社長には笹山敬輔内外薬品社長が就任する。

地域包括ケアの参画目指し、「見守りネット」の全国普及を
全配協九州ブロック会が第6回総会
(一社)全国配置薬協会九州ブロック会(上村光昭会長)の第6回定期総会は、5月17日午後1時30分から沖縄県那覇市のパシフィックホテル沖縄でひらかれ、役員改選で(公社)福岡県医薬品配置協会長の上村光昭会長を再任した。

東海ブロック新会長に松田光弘愛知県協会長
「期限切れ薬」根絶へ、不回り・放置得意解消を
(一社)全国配置薬協会東海ブロック会は、第55回総会を静岡市のホテルセンチュリー静岡で開催、役員改選で10年余務めた河上宗勝会長が退任し、新会長に松田光弘愛知県医薬品配置協議会長を選任した。

「セルフメディケーション税制は配置に好機」
マーク貼付の徹底求める  全配協近畿ブロック定例会
近畿医薬品配置協議会ブロック会(井筒大勝会長)の定例会議が5月19日、和歌山市の和歌山マリーナシテイホテルでひらかれ、全配協配置部会への提出議案を審議。また役員改選で奈良県医薬品配置協議会長の井筒会長を再任した。

富山県配置薬業青年連合会長に中屋如貴氏就任
富山県配置薬業青年連合会(富山県青連は5月8日、富山市の高志会館で総会を開催し、新会長に中屋如貴滑川市薬業青年部長を選出した。

64年の歴史に幕  富山部会連が正式に解散
富山薬連傘下の新組織に移行へ
富山県薬業配置部会連合会(富山部会連、吉田昌雄会長)は5月1日、第64回総会を開催し、解散を正式決定した。今後は8月に設立する予定の富山県薬業連合会傘下の新組織(仮称=薬業配置部会)に移行する。

「得意先との関係を強固に」
北海道医薬品配置協会が通常総会ひらく
一般社団法人北海道医薬品配置協会(北配協、高島篤会長)は5月10日に札幌市の定山渓グランドホテル瑞苑でで第5回通常総会を開催した。

河上宗勝氏ら5氏に旭日双光章  29年春の叙勲
政府は4月29日、平成29年度春の叙勲受章者を発表したが、配置販売関係では河上宗勝岐阜県医薬品配置協会長、岸岡昌司元神奈川県医薬品配置協会長、志野庄平元群馬県医薬品配置協会長、鳥越純夫元大分県医薬品配置協会長、堀内清兵庫県医薬品配置協議会長の5氏が薬事功労で旭日双光章を受章した。また製薬関係では、元椛蜥ヒ製薬工場社長で徳島県製薬協会長の小松喬一氏が旭日小綬章の栄に浴した。

富山・佐賀の「置き薬のまち」、奈良の「薬草木の花咲く都」
いずれも日本遺産認定ならず
文化庁は4月28日、平成29年度の「日本遺産」の認定結果を発表した。

新配置移行へ既存と差別化 「目に見える違い」が必要
広島県・宮島で全配協中国ブロック縦例会
全配協中国ブロック協議会(会長・川合敏夫山口県医薬品配置協議会長)は、平成29年度定例会を4月24日に広島県・宮島の安芸グランドホテルで開催、川合会長を再任した。

福岡県協が高齢者見守りで県と協定締結
(公社)福岡県医薬品配置協会(上村光昭会長)はこのほど、福岡県との間で「見守りネットふくおか」の協力協定を締結した。

配置は依然、低調   新年度迎えメーカー各社
新年度に入り、配置薬メーカー各社では決算状況が注目されるが、配置部門は各社とも依然として厳しく、低調だ。

売上アップや社員教育で研鑽
日本配置システム研究会4月定例会
日本配置システム研究会(会長・内山匡真エース内山薬品且ミ長)の平成29年度4月定例会(通算136回)は、4月11〜12の両日にわたって東京都内でひらかれた。

新委員長に菊地徳男氏
富山薬連研修運営委員会ひらく
一般社団法人富山県薬業連合会研修運営委員会が3月13日に富山薬業ビルでひらかれ、新委員長に菊地徳男富山薬連副会長を選んだほか、29年度の研修日程等を決めた。

法人販社の人手不足が深刻さ増す
本紙・29年度新卒者採用状況調査
家庭薬新聞ではこのほど、平成29年度新卒者採用状況調査を実施、全国の配置薬メーカー16社と法人配置販売会社18社から回答を得た。

漢方のメッカ推進プロジェクト事業に3400万円
新たに自生する薬用植物資源調査  奈良県29年度薬務行政予算
奈良県はこのほど、薬務行政に係る平成29年度予算の概要を公表。部局横断で取り組んでいる漢方のメッカ推進プロジェクト事業に3,417万円を計上している。

富山市薬業物産課29年度当初予算
前年比20%増 「富山やくぜん」の普及強化
富山市はこのほど平成29年度当予算の概要を発表したが、薬業振興費は前年比10.2%増の888万円を計上した。

東京・KITTEで「富山くすりフェア」
3日間で6500名が来場
一般社団法人富山県薬業連合会(中井敏郎会長)をはじめ、県や関係市町村、関係団体で構成する富山くすりフェア実行委員会は、3月9日〜11日までの3日間、東京駅隣接のJPタワー・KITTEで「富山くすりフェア」を開催した。

医薬品生産金額 富山県が全国1位に
配置用医薬品は7.3%減の189億円
厚生労働省は3月29日、平成27年医薬品生産動態統計年報を公表したが、都道府県別生産額では富山県が前年比18.9%増の7325億円となり全国1位となった。一方、配置用医薬品の生産金額は18年連続で減少し、200億円を割り込んだ。

全配協の事務局長に清水剛氏就任
組織運営の見直しを進めてきた一般社団法人全国配置薬協会(塩井保彦会長)は、来年4月1日の事務局単独運営に向けて、専任職員として前家庭薬新聞社常務取締役編集長の清水剛氏を事務局長に迎えた。

小児用医薬品の開発促進で連携協定
国立成育医療研究センターと富山県や県薬業連合会などが締結
富山県や一般社団法人富山県薬業連合会(中井敏郎会長)、富山大学などは3月28日、国立成育医療研究センターとの間で「小児用医薬品の開発促進に関する連携協定」を締結した。

富山県くすり政策課長に田中達也氏
富山県は4月1日付で人事異動を行ったが、くすり政策課長に田中達也防災・危機管理課長が就任した。坂西義史前課長は厚生労働省に戻った。

全配協に専任事務局設置
来年4月から単独運営へ
組織運営の見直しを進めてきた一般社団法人全国配置薬協会(塩井保彦会長)は、来年4月1日から専任事務局を設置し、単独運営に移行する。これまで事務局の一体運営を行ってきていた一般社団法人富山県薬業連合会が3月23日に開催した理事会で、富山薬連と全配協の事務局分離に向けた体制構築について説明した。

富山部会連新組織は「配置薬業部会」に
国際交流はスペインへ   富山県薬業連合会が理事会
一般社団法人富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は3月23日、理事会を開催し、29年度事業計画や収支予算案などを承認。新年度は国際交流事業としてスペインに事前調査団を派遣する。

富山県の医薬品・健康食品等を中国市場へ
医薬品等卸の東和が中国現地企業と業務提携
東和梶i富山市堀川小泉町、小松輝孝社長)は中国市場向け輸出販売を強化するため、3月14日、現地のコンサルティング会社と戦略提携を締結した。

 

佐賀県医薬品配置協議会の新会長に大山泰人氏
佐賀県医薬品配置協議会(米田均会長)は3月2日、第65回定期総会を開催し、役員改選で新会長に大山泰人氏を選任した。

和歌山県医薬品配置協議会の新会長に東源吾氏
和歌山県医薬品配置協議会(福井康則会長)の第67回通常総会が3月2日にひらかれ、役員改選で新会長に東源吾氏が就任した。

山梨県医薬品配置協議会の新会長に中嶋祐三氏
山梨県医薬品配置協議会(井上一博会長)は3月3日、第67回定期総会を開催し、役員改選で新会長に中嶋祐三氏を選出した。

奈良県医薬品配置協議会・奈良県部会総会 奈良県部会長に岡橋秀典氏
奈良県医薬品配置協議会(井筒大勝会長)並びに奈良県部会(涌田行徳部会長)の通常総会が3月3日にひらかれ、協議会は井筒会長を再任、奈良県部会長に岡橋秀典氏を新任した。

業界大手・モチノキ薬品を傘下に
三洋薬品擁する近藤ホールディングス
三洋薬品鰍竍鞄堅a薬品を傘下に持ち配置販売事業を展開している近藤ホールディングス(静岡県富士市、近藤隆代表)はこのほど、大手配置販売会社のモチノキ薬品梶i本社・大阪市、中井康之社長)を傘下に収めた。

富士薬品が持田製薬と医療用医薬品の共同開発・販売で契約締結
兜x士薬品(本社・埼玉県さいたま市、高柳昌幸社長)は3月6日、医療用の痛風・高尿酸血症治療剤として開発中の製品(FYU−981)について、持田製薬梶i本社・東京都新宿区、持田直幸社長)と共同開発並びに販売に関する契約を締結したことを発表した。

太陽薬品社長に森伸亮氏就任
椛セ陽薬品(本社・大阪府高槻市)は、2月14日に逝去した森順一社長の後任に長男で同社専務取締役の森伸亮氏を選任した。

「産官学金」でコンソーシアムを設置へ
第2回富山県医薬品関連産業連携協議会
富山県医薬品関連産業連携協議会(座長=杉林堅次城西大学副学長・薬学研究科長)は3月2日、第2回目の協議会を開催し、今後の方針を確認した。

長崎県医薬品配置協会の新会長に濱崎隆治氏
一般社団法人長崎県医薬品配置協会(重本優治会長)は2月23日に第5回(通算第65回)定時総会を開催し、役員改選で新会長に濱崎隆治氏を選任した。

全配協が「配置部会だより」第9号を発刊
一般社団法人全国配置薬協会配置部会(柳瀬昭部会長)はこのほど、「配置部会だより」第9号を発刊し、配置協議会など会員団体へ送付した。

改正個人情報保護法施行で全配協
適切な対応と周知求め通達
一般社団法人全国配置薬協会配置部会(柳瀬昭部会長)は、会員である都道県配置協議会・協会に対し、今年5月30日から施行される改正個人情報保護法への適切な対応と周知を求める通達を発出した。

現地製薬団体と覚書締結へ  富山薬連マレーシア訪問団
一般社団法人富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は2月6日から9日まで、中井会長を団長とするマレーシア薬業交流訪問団を派遣したが、同27日に富山薬業ビルで報告会を開催した。

セルフメディケーション推進協議会
新税制発展へ「対象成分の保険適用廃止」を提案
富山県は2月20日、平成29年度当初予算案を公表した。富山大学に寄付講座を設け、富山オリジナルブランド医薬品の開発研究支援のために実施してきた「和漢薬連携研究推進事業」が廃止された。

秋田県協・中谷成作会長の厚生労働大臣表彰受賞祝賀会開催
一般社団法人秋田県医薬品配置協会は2月19日、平成28年度薬事功労者厚生労働大臣表彰を受賞した中谷成作会長の祝賀会を開催した。

登録販売者の実務経験見直しなど
日本フランチャイズチェーン協会の要望に「対応不可」と回答
一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は政府の「規制改革ホットライン」に対し、登録販売者の実務経見直しなど医薬品販売に関する規制緩和を求めていたが、厚生労働省側は「対応不可」と回答した。

富山県が平成29年度当初予算
オリジナルブランド医薬品の開発中断
富山県は2月20日、平成29年度当初予算案を公表した。富山大学に寄付講座を設け、富山オリジナルブランド医薬品の開発研究支援のために実施してきた「和漢薬連携研究推進事業」が廃止された。

「海人ぬ宝」サーバーレンタルビジネス展開の高木薬品
東京、福岡の2会場で事業拡大戦略会議
アクアビジネス「海人ぬ宝」サーバーレンタルビジネスを展開している高木薬品梶i香川県観音寺市、高木宏尚社長)は、東日本(東京)、西日本(福岡)の2会場で事業拡大戦略会議を開催した。

連結売上122億3,242万円、経常損失3億1,833万円
広貫堂29年3月期第3四半期決算
轄L貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)はこのほど、29年3月期第3四半期の決算概況を公表した。

訃報 森順一氏(椛セ陽薬品社長、全配協法人販社会幹事)
2月14日逝去、68歳。通夜は2月17日午後7時から、葬儀は翌18日午後1時から、いずれも高槻市富田町4丁目4−27の本照寺で太陽薬品の社葬として執り行われた。葬儀委員長は塩井保彦全国配置薬協会会長・轄L貫堂社長、喪主は子で同社専務取締役の森伸亮氏。

改正個人情報保護法 5月30日施行
「5,000件以下」にも適用、データベース提供罪新設
改正個人情報保護法の5月30日施行を控え、適正な対応を促す動きが都道府県の医薬品配置協議会サイドでもみられるようになった。

「薬草木の花咲く都・奈良〜薬草木からの贈り物」
奈良県が日本遺産登録を申請
奈良県は2月6日、奈良市など16市町村とともに、「薬草木(やくそうぼく)の花咲く都・奈良〜薬草木からの贈り物」をテーマとして日本遺産登録を申請した。

宮川大使と面談、現地製薬団体などと交流
富山薬連が「マレーシア薬業交流訪問団」派遣
一般社団法人富山県薬業連合会(会長=中井敏郎東亜薬品且ミ長)は、2月6日〜10日に「富山−マレーシア薬業交流訪問団」を派遣。中井会長が団長を務め、21名が参加した。

旭日双光章受章・大野啓昇氏称え
静岡県配置医薬品協議会が祝賀会開催
静岡県配置医薬品協議会(米田治夫会長)は、昨年秋の叙勲で旭日双光章を受賞した大野啓昇元会長の受賞祝賀会を1月27日に静岡市のホテルセンチュリー静岡で開催した。

28年度登録販売者試験の合格率は43.7%(全国平均)
受験者は7%増加、合格率の地域間格差が拡大
平成28年度登録販売者試験の実施結果が出揃った。学歴や受験前の実務経験を不問とした改正登録販売者制度施行から2年目となる平成28年度は、受験者総数は前年に比べて7%増加の53,345人で、合格率は前年度比0.7%増加となる43.7%だった。

イワタ薬品・磐田慎一郎社長が講演
ワキ製薬の販売業者組織「SoHa」が総会と特別講演会
ワキ製薬梶i奈良県大和高田市、脇本真之介社長)の取引配置販売業者らで組織する「SoHa(そわ)」(会長=武谷佳彦給I北薬品社長)は、平成29年度新年総会と特別講演会を1月10日に奈良県社会福祉総合センターで開催した。

石黒一郎、宮腰平八郎氏に市長感謝状
富山県・射水市商工会薬業部会が総会と薬師講
富山県の射水市商工会薬業部会(奈田安弘部会長)はこのほど、夏野元志射水市長らを迎えて総会と薬師講を開催した。

「世界一かわいい美術館」館長・浅井省己氏が死去
明治薬品鰍フ社長、会長や富山市の水橋薬業会長などを務め、一昨年三月にNPO法人「世界一かわいい美術館」を開館し、館長を務めていた浅井省己氏が1月23日、急性心筋梗塞で入院していた富山赤十字病院で死去した。87歳。葬儀は同26日に富山市のセレモニーホール平安で、長男・皇一氏(一般社団法人北海道医薬品配置協会副会長)が喪主を務めて執り行われた。

今年2月から「優良配置販売業者認定制度」スタート
日本ヘルスケア協会
一般財団法人日本ヘルスケア協会は、2月1日から「優良配置販売業者認定制度」を始める。1月13日の日本薬業連絡協議会の定例記者会見で同協会の配置販売業部会長を務める右近保一般社団法人日本配置販売業協会長が概要を説明した。

配置薬業の日本遺産認定へ
富山県が佐賀県と連携し、2月に登録申請
富山県の石井隆一知事は1月19日の定例記者会見の中で、配置薬業に係る関係文化財群の日本遺産認定に向けて、田代売薬で知られる佐賀県と連携し、2月2日までに文化庁に登録申請することを明らかにした。

新会長に内山匡真氏(エース内山薬品)が就任
日本配置システム研究会
日本配置システム研究会(三枝正樹会長)の第135回定例会が1月17、18の両日、東京都内でひらかれ、任期満了の役員改選で新会長に内山匡真氏(エース内山薬品梶jを選出した。

富山県医薬品配置協議会が総会
富山部会連解散後も富山県部会は存続へ
富山県医薬品配置協議会並びに富山県薬業配置部会連合会富山県部会の合同総会が1月13日、富山市の富山薬業ビルで開催された。

東亜薬品 配置営業本部長に小澤昭彦氏
田村厚夫氏は常勤顧問に就任
東亜薬品梶i富山市三郷、中井敏郎社長)は1月5日付で田村厚夫執行役員配置営業本部長が常勤顧問に退き、後任の配置営業本部長に小澤昭彦同部長兼東京支店長が昇格した。

富山部会連が今年5月1日に解散
薬連傘下の新組織に移行  会費は甲会員(業者)13,500円に
富山県薬業配置部会連合会(富山部会連、吉田昌雄会長)は、1月10日に定例部会長会を開催し、今後の組織運営等で協議。5月1日の総会で正式に解散し、富山県薬業連合会傘下の組織として新たなスタートを切る。

地域包括ケアへ連携
塩井広貫堂社長が配置の新ビジネスモデルへ意気込み
全国配置薬協会長を務める塩井保彦轄L貫堂社長は、1月10日に開催した広貫堂広富会神農祭の席上、国の地域包括ケアシステムの方針に基づき、在宅医療や介護事業者らと連携した配置販売業の新たなビジネスモデルを今年4月からスタートさせることを明らかにした。

富山駅前CiCビル1階「ととやま」に「売薬さん」ブロンズ像設置
富山駅前のCiCビル1階で県産品を販売する「ととやま」にこのほど、「売薬さん」ブロンズ像が設置され、1月11日に除幕式が行われた。

顆粒剤工場稼働で10%増収 広貫堂の28年度中間決算
轄L貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)ぱこのほど、平成28年度第2四半期(4月〜9月)の決算状況を公表した。

第39回滑川市薬業従事者大会
高場庄三、中屋如貴の両氏に市長表彰
第39回滑川市薬業従事者大会(滑川市並びに滑川市薬業会主催、家庭薬新聞社後援)1月7日午後1時から富山県滑川市吾妻町の滑川市民交流プラザ・多目的ホールで開催された。

熊本地震被災支援で義援金370万円
青汁製品の売上一部を被災者に  常盤メディカルサービス
法人配置販売会社の鰹盤メディカルサービス(大阪市中央区、濱田浩告社長)は12月2日、今年4月に発生した熊本地震の被災者支援のため、義援金370万円を熊本県大阪事務所に寄託した。

パネル展示内容を刷新  「富山くすりフェア」実行委員会
富山県や富山市など関係市町村と一般社団法人富山県薬業連合会などで構成する富山くすりフェア実行委員会(会長・中井敏郎富山薬業連合会長)が12月15日、富山県民会館でひらかれた。

新配置・一般従事者の業務範囲明確化
全配協配置部会が適正販売対応マニュアル作成
全国配置薬協会配置部会(柳瀬昭部会長)は12月7日、東京で全国協議会長会議を開催し、新配置への移行を促す目的で、一般従事者の業務範囲を明確化する「配置販売業における適正販売に係る対応マニュアル」を作成し公表した。

3月9〜11日に東京「KITTE」で富山くすりフェア開催
富山県薬業連合会が理事会
一般社団法人富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は12月5日に富山市の富山電気ビルで理事会と記念講演会を開催した。講演会では森和彦厚生労働省大臣官房審議官(医薬担当)が「これからの医薬品開発・製造におけるイノベーションについて」の演題で講演。また講演会終了後には今年度の表彰受賞者を対象にした祝賀会も催した。今年度の受賞者は、瑞宝中綬章・金岡祐一、厚生労働大臣表彰・松井武史、金森俊樹、富山県知事表彰・石黒淳一、大津賀保信の各氏。

静岡県配置協議会今年度から小学生以下を対象に実施
「じぃじ・ばぁば・さすがだね運動」のコンテスト受賞者決定
静岡県配置医薬品協議会(米田治夫会長)は、今年3月の総会で「じぃじ・ばぁば・さすがだね運動」の展開に取り組むことを決めていたが、小学生以下を対象に実施した「一枚の写真と作文」コンテストの受賞者をこのほど決め、同会ホームページなどに公表した。(コンテスト受賞者)

明年1月施行のセルフメディケーション税制
既存配置も取り扱い可能の対象製品は21品目  本紙調査
家庭薬新聞では、配置薬市場へ製品を供給しているメーカーや卸等を対象に、明年1月から施行されるセルフメディケーション税制への対応や税控除対象品目などを調査。その結果、既存配置販売業者も取り扱える対象製品は、インドメタシン配合の外用鎮痛消炎剤を中心に21品目に及ぶことが明らかになった。


セルフメディケーション税制での所得控除
厚生労働省が「一定の取り組み」の証明方法示す
明年1月から施行されるセルフメディケーション税制による所得控除を受けるためには、申告者が健康診断受診など一定の取り組みを行っていることが条件とされているが、厚生労働省はこのほどその証明方法を公表した。

滋賀県製薬工業協同組合がカンボジアへ視察団派遣
滋賀県製薬工業協同組合(理事長・大北正人日新薬品工業且ミ長)は11月23日から28日の日程で、カンボジア医薬品事情視察団を派遣し、医薬品の輸出入に関する規制や製造、販売、流通などに関する諸事情を調査した。

厚生労働省の平成27年度衛生行政報告
配置販売業の業許可件数は7,035件
厚生労働省は11月17日、平成27年度衛生行政報告を公表したが、同年度末の配置販売業許可届出件数は7,035件で、前年度に比べ810件減少した。

セルフメディケーション税制の普及推進で消費者向けパンフレット作成
明年1月施行に向けて全配協
一般社団法人全国配置薬協会(塩井保彦会長)は、明年1月から始まるスイッチOTC医薬品購入に対する所得控除「セルフメディケーション税制」の普及推進に向けて、得意先で配布するパンフレットを作成した。 (パンフレット)

テーマは「強みを活かす組織づくり」、霊芝販売上位10名を表彰
上薬研究所が第9回霊芝サミット開催
鰹纐研究所(神奈川県横浜市、田中慎一郎社長)は、11月12日に横浜市で「第9回霊芝サミット」を開催、全国各地の法人配置販売会社18社から51名が参加した。

日本配置ステム研究会が定例会
配置の強み「対面」とITの組み合わせで研鑽
日本配置システム研究会(会長=三枝正樹潟Tエグサ薬品社長)は、11月15、16の両日、東京都内で今年最後となる第134回定例会を開催した。

セルフメディケーション税制対応で協議
「説明できる準備が重要」  近畿ブロック秋季正副会長会議
近畿医薬品配置協議会ブロック会(会長=井筒大勝奈良県医薬品配置協議会長)の秋季正副会長会議が11月4日午後1時30分から奈良県橿原市の県薬業会館でひらかれ、明年1月から施行されるセルフメディケーション税制への対応などで協議した。

厚生労働省がセルフメディケーション税制でQ&A作成
厚生労働省はセルフメディケーション税制の明年1月施行に向けて、このほどQ&Aを作成し、ホームページに公表した。 (詳細はこちら)

朝日印刷が5連覇  第27回薬業人親睦ボウリング大会  
個人優勝は中島聡氏(富士化学工業)、  35チーム・105名参加
第27回薬業人親睦ボウリング大会が11月11日午後6時から富山市のトヤマゴールデンボウルで開催され、団体戦では朝日印刷が富士化学工業、大協薬品工業を抑えて見事5連覇を達成。個人戦では富士化学工業の中島聡氏が3ゲームトータルスコア624点で優勝した。(写真は、左上が団体5連覇の朝日印刷、右上が団体準優勝の富士化学工業で同写真左側が個人優勝の中島聡氏、左下が団体3位の大協薬品工業、右下が団体当日・当月賞(11位)の富士薬品)





湿布薬など市販品類似薬は一定の追加的自己負担を
「給付と負担の適正化」で経済財政諮問会議
10月21日に開催された政府の経済財政諮問会議で、民間の有識者委員から市販品類似薬について一定の追加的負担を求めるべきとの指摘が出された。

大野啓昇元静岡県協会長に旭双
旭日小綬章に服部智彦元山形県薬剤師会長・元同県配置協議会副会長
政府は11月3日、平成28年秋の叙勲受章者を発表したが、医薬品配置販売業界からは元静岡県配置医薬品協議会長の大野啓昇氏(82)が旭日双光章の栄に浴したほか、元山形県医薬品配置協議会副会長で元同県薬剤師会長の服部智彦氏(75)が旭日少綬章を受賞した。

富山商工会議所副会頭に大津賀保信ダイト社長が就任
八橋謙二サプリ社長は滑川商工会議所副会頭
富山県内の8つの商工会議所は11月1日、それぞれ臨時常議員総会を開催し、新役員を選任した。

セルフメディケーション税制 配置市場にも識別マーク表示の製品登場
武田薬品工業の「ベンザブロックせき止め錠」
来年1月からスタートするスイッチOTC医薬品の購入費用について所得控除を行うセルフメディケーション税制に対し、識別マークを表示した商品が配置市場にも登場した。製品は、武田薬品工業鰍ェ製造販売元の「ベンザブロックせき止め錠」で、スイッチOTC成分のブロムヘキシン塩酸塩が配合されている。同成分は旧法配置販売品目指定基準に適合しており、既存配置販売業者も取り扱える。配置総代理店はダイト(富山市八日町)。




営業統括に境井洋取締役、生産担当に稲場豊取締役  広貫堂
轄L貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)は10月24日に取締役会を開催し、境井洋取締役が営業統括・開発担当に、稲場豊取締役がサプライチェーン担当兼CIOに就任した。また吉岡毅専務執行役員はエチカル事業・産学連携事業に加え医薬品事業担当を兼務する。

セルフメディケーション税制対応で説明資料作成  全配協
一般社団法人全国配置薬協会(塩井保彦会長)は、明年1月から始まるスイッチOTC医薬品購入に対する所得控除「セルフメディケーション税制」について、配置販売従事者向け説明資料を作成し同会ホームページ上に公表した。

富山県厚生部門功労知事表彰 石黒淳一、大津賀保信氏が受賞
奈良、滋賀でも薬事功労者知事表彰式挙行
富山県は「薬と健康の週間」に因み、」10月22日に平成28年度薬事功労者等知事表彰式を開催、石黒淳一大協薬品工業且ミ長と大津賀保信ダイト且ミ長が知事表彰を受賞した。また奈良県では10月12日、滋賀県では10月17日に薬事功労者知事表彰式が挙行された。奈良では製薬関係13名をはじめ30名が受賞したほか、滋賀では吉田与志也キョーリン製薬グループ工場褐レ問が受賞した。

福島県配置協会の第23回「家族の健康」作文コンクール
家庭薬新聞賞は脇坂南帆さんに
一般社団法人福島県医薬品配置協会(佐久間喜重会長)は10月5日、第23回「家族の健康」作文コンクールの本審査会を開催し、入選作品を決定した。家庭薬新聞社賞は脇坂南帆さん(いわき市立泉中学校1年)の「膠原病の母と家族の支え」に決まった。表彰式は10月24日に郡山ユラックス熱海大ホールで開催される。」

サプリ社長・八橋謙二氏招き研修会  富山県配置薬業連合会
富山県配置薬業青年連合会(若宮和義会長)は10月12日、秋季役員会と研修会を開催した。

受験者増加も合格率低迷  5地区23都道府県が結果発表
平成28年度登録販売者試験
平成28年度登録販売者試験の結果が10月14日までに全国5地区23都道府県で発表された。

配置販売会社のオカコー薬品新社長に岡田照生氏
配置販売会社の潟Iカコー薬品(東京都国立市)は10月1日、第34期期首会議を開催、席上、創業者の岡田光生社長が会長に、子息の岡田照生氏が社長に就任したことが報告された。

テイカ製薬「howatt」シリーズが日本パッケージデザイン大賞で入賞
テイカ製薬梶i富山市荒川、松井竹史社長)の「howatt」シリーズのパッケージデザインがこのほど、日本パッケージデザイン大賞2017の医薬品部門で最上位となる銅賞に輝いた。


テイカ製薬が純和漢薬滋養強壮剤「ユーザン」を新発売
テイカ製薬梶i富山市荒川、松井竹史社長)はこのほど、熊胆30mg、牛黄10mgに人参、地黄、牛胆を配合した飲みやすい小粒の丸薬の純和漢薬滋養強壮剤「ユーザン」を配置市場に新発売した。

消費者庁がトクホで初の許可取消  全品目の関与成分調査へ
消費者庁は9月27日、平成3年の特定保健用食品(トクホ)制度の導入以来、初の許可の取り消しを行ったことに伴い、日本健康・栄養食品協会に対し、1,270品目の関与成分の調査を依頼した。

フカイが連覇  日本配置システム研究会の「配置オリンピック」
日本配置システム研究会(会長・三枝正樹潟Tエグサ薬品社長)は9月16日にメルパルク東京で平成28年度全国社員大会

三洋薬品グループが東和薬品(東京)を傘下に
三洋薬品グループ(近藤隆代表)の中核企業として配置薬販売事業を行っている三洋薬品梶i本社・東京都豊島区)は9月28日、東京や千葉県などに懸場を有する配置販売会社の鞄堅a薬品(東京都江戸川区)を買収、同社の全株式を取得した。

セルフメディケーション税制対応で業界のイメージアップに
奈良県と県医薬品配置協議会が配置薬事認定講習会
奈良県と同県医薬品配置協議会(井筒大勝会長)は9月23日、県配置薬事認定講習会を開催した。

患者や地域から信頼される薬剤師に
薬都富山で北陸信越薬剤師大会・学術大会開催 500名超参加
第56回北陸信越薬剤師大会並びに第49回北陸信越薬剤師学術大会が9月18、19の両日、薬都富山で開催され、北陸・信越5県から500名を超える薬剤師が参加。大会長の西尾公秀(公社)富山県薬剤師会長は昨年、厚生労働省が示した「患者のための薬局ビジョン」に言及しながら、患者や地域から信頼される薬剤師・薬局に向けての取り組みを促したほか、紀平哲也厚生労働省医薬情報室長を招いてのシンポジウムも開催した。
 

 

賃金よりも「仕事内容・職種」、離職理由トップは「労働条件」
厚労省「転職者実態調査」
厚生労働省は9月20日、平成27年度「転職者実態調査」の結果を公表した。

中部配薬懇話会が第6回チャリティーコンペ  東北、熊本へ義援金
中部地区の配置薬業界関係者らで組織する中部配薬懇談会(会長=河上宗勝河上薬品商事且ミ長)は9月6日、第6回チャリティーゴルフコンペを開催。懇親会の席上、東日本大震災と熊本地震被災に対する義援金を日本赤十字社を通じて贈った。

「物売り」では新付けできぬ  奈良県得意帳情報流通センター運営委員会
奈良県の製薬、配置の両組合代表で組織する県得意帳情報流通センターはこのほど、運営委員会を開催し、27年度収支報告、役員の一部変更等を承認するとともに、製・販双方による活発な意見交換を行った。

富山駅周辺に紙風船広告塔、薬業ビル正面にLED文字広告
富山薬連29年度県予算要望
(一社)富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は、平成29年度県予算に対する要望事項として、配置薬業振興など五項目を決めた。

江戸−越中を徒歩20日間  薬売り姿で450km踏破
東京の富山県学生寮創立60周年で寮生やOB
富山県学生寮の寮生とOBの3人が、江戸時代の富山藩の参勤交代のルートをなぞって「江戸から越中へ450km徒歩の旅」に挑んだが、9月10日富山城址公園に無事辿り着いた。

開館から3カ月で入館者1万人突破    森記念秋水美術館
リードケミカル梶i富山市日俣)の森政雄会長が収集し所蔵する重要文化財などを含む日本刀コレクションを広く公開し、末永く後世に伝えるため、今年6月に開館した森記念秋水美術館の入館者が9月11日に1万人を突破し、節目の入館者に記念品が贈られた。

 

今あるものの組み合わせがさらなる成長に
ノーベル化学賞受賞・田中耕一氏と薬都の未来を語る会
富山県は、県出身でノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏と薬都の未来を語る会を8月19日に富山市内で開催、松井竹史テイカ製薬且ミ長らがパネラーを務め、県薬業のさらなる発展に向けて意見を交わした。

日本商工会議所が一般薬の移動販売容認求める
規制改革ホットライン   厚生労働省は「対応不可」
日本商工会議所は、内閣府規制改革会議の「規制改革ホットライン」に、高齢者等の買い物弱者のため、薬局による一般用医薬品の移動販売を認めるよう要望していたが、このほど回答が示された。

高付加価値の医薬品開発へ、異分野技術も
富山県が関連産業連携協議会を設置
富山県は、製薬企業と容器、包装、印刷など関連企業との一層の連携の機会を提供し、付加価値の高い医薬品の開発に向けた施策の在り方について検討するため富山県医薬品関連産業連携協議会を8月18日に設置した。

薬都広貫堂が夏期研修会開催
薬都広貫堂梶i富山市梅沢町、槻太朗社長)は8月22日、轄L貫堂本館会議室で夏期研修会を開催した。今年1月の広貫堂部会研究会の解散を受け、研修会継続を求める要望に応えて開催されたもので、同社の野村営業部長と横江管理薬剤師が講師を務めた。

 

 

広貫堂平成28年度第1四半期概況
連結売上は7.2%増、減価償却影響し経常損失2億5千万円
轄L貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)はこのほど、平成28年度第1四半期の決算概況を公表。グループ連結売上は前年同期比7.2%増の38億6,800万円、同経常利益は顆粒剤工場に係る減価償却費等が影響し2億5200万円の損失となった。

33品目が対象。セルフメディケーション税制
全配協が傘下企業の製造販売対象品目を調査
一般社団法人全国配置薬協会(塩井保彦会長)はこのほど、来年1月からはじまるセルフメディケーション税制に向けて、同会加盟の製薬企業が製造し配置市場に流通している対象品目を調査し、公表した。

富山部会連解散し、薬連傘下に   8月定例部会長会議開催
富山県薬業配置部会連合会(吉田昌雄会長)は8月19日、8月定例部会長会議を開催した。

売上165億1300万円、、純利益14億5600万円
東亜薬品が第74期定時株主総会
東亜薬品梶i富山市三郷、中井敏郎社長)は8月19日に定時株主総会を開催した。7期連続で過去最高売上を更新し、同期売上は165億1,300万円、純利益は14億5,600万円を計上した。

薩摩組幕末秘録で作家・鳴海章氏が特別講演
第50回富山県医薬品配置業者大会
一般社団法人富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は8月18日午後1時30分から富山市のサンシップとやまで第50回富山県医薬品配置業者大会を開催した。家庭薬新聞社後援。

全配青が熊本地震被災地へ義援金
全国配置薬業連合会(若宮和也会長)は8月19日、日本赤十字社富山県支部を通じて4月に発生した熊本地震被災地へ義援金を贈った。

「いきいき健笑会」が総会、田澤賢次会長の記念講演も
いきいき健笑会(会長=田澤賢次富山医科薬科大学名誉教授・医学博士)はこのほど、平成28年度定期総会を開催し、過年度事業・決算報告、新年度の事業計画などをいずれも承認・可決した。また「体温は体の健康だより」をテーマとした田澤会長の記念講演も行われた。



塩崎厚生労働大臣が留任、松本純氏初入閣
安倍内閣は8月3日に内閣改造を行ったが、塩崎厚生労働大臣が留任したほか、配置薬議員連盟幹事長の松本純衆院議員が初入閣し国家公安委員長・内閣府特命担当大臣に就任。また同議連事務局長の野上浩太郎参院議員が内閣官房副長官に就任した。

有資格者が電話で服薬指導
広島県配置連合会が塩崎厚生労働大臣へ陳情書
一般社団法人広島県配置医薬品連合会(門那良三理事長)は7月31日、塩崎厚生労働大臣に既存配置業者が円滑に新配置へ移行できるよう陳情書を提出した。

OTC控除対象拡大を
全国配置薬協会が東京で第5回総会開催
一般社団法人全国配置薬協会(塩井保彦会長)は7月26日午後1時からメルパルク東京で第5回定時社員総会を開催した。また同日午前には、同配置部会(柳瀬昭部会長)、製薬部会(梶谷順久部会長)の定時総会もひらかれた。

リードケミカル新社長に森吉明専務
創業者・森政雄社長は代表取締役会長に
リードケミカル梶i富山市日俣)は7月22日に定時株主総会と取締役会をひらき、創業者の森政雄社長が代表取締役会長に就き、森吉明代表取締役専務が社長に昇格することを決めた。

日本ヘルスケア協会が活動方針発表会
「配置販売業部会」設立、初代会長に右近保氏(日本配置販売業協会会長)就任
一般財団法人日本ヘルスケア協会(理事長・松本南海雄潟}ツモトキヨシホールディングス会長)は6月30日、活動方針発表会並びに日本ヘルスケア学会年次大会を開催した。

参院選  藤井基之氏ら配置議連10名当選
第24回参議院議員選挙の投開票が7月10日に行われたが、配置薬議員連盟から12名が立候補し、藤井基之、野上浩太郎氏ら10名が当選した。

熊本震災  富山薬連が被災者に義援金300万円
(一社)富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は7月6日、熊本地震の被災者に対する義援金300万円を日本赤十字社富山県支部に寄託した。

鹿児島県医薬品配置協会の新会長に弓場恭啓氏
(公社)鹿児島県医薬品配置協会はこのほど開催した第5回定期総会で、石倉雅俊会長が退任し新会長に弓場恭啓氏を選出した。

二川一男厚生労働事務次官が来県  富山県医療・福祉フォーラム
富山県医療・福祉フォーラムが6月26日、富山市のANAクラウンプラザホテル富山で開催され、厚生労働省の二川一男事務次官が基調講演と「富山県の医療・福祉の未来」をテーマとしたパネルデイスカッションのバネラーを務めた。

石黒龍太郎会長が退任  第一薬品工業が定時株主総会
第一薬品工業(富山市草島、寺田敦社長)は6月29日、定時株主総会を開催した。

東京都医薬品配置協会決算総会で高山友三郎会長再任
一般社団法人東京都医薬品配置協会の決算総会が6月10日に開催され、役員改選で高山友三郎会長を再任した。高山会長は5期目となる。理事3名が退任し、新たに椎名正幸、居野家雅人、池本淳の3氏を新任した。

配置従事者17,621人(前年比588人減)、業許可件数7,756件
富山県くすり政策課調べ27年全国集計
富山県厚生部くすり政策課ぱこのほど、「平成27年医薬品配置販売業及び配置従事者数全国統計」を公表した。

インドメタシン、イブプロフェン製剤など1,492品目
厚生労働省がセルフメディケーション税制の対象品目公表
厚生労働省は6月17日、セルフメディケーション税制の対象品目を公表した。3月31日現在、対象となる品目数は1,492品目で、かぜ薬のブロムヘキシンや消炎鎮痛剤のインドメタシンなど配置市場でも流通している製品も含まれている。   〈セルフメディケーション税制対象品目〉

セルフメディケーション税制 共通識別マーク制定   日本一般用医薬品連合会
全国配置薬協会などが加盟する日本一般用医薬品連合会は、セルフメディケーション税制の対象製品に表示する共通識別マークを作成し公表した。



懸場重ね置き訴訟で判決  富山地裁
退職した元従業員が以前担当していた得意先へ重ね置きを行ったことに対し、懸場帳の譲渡を受けた法人販社らが営業行為の差し止めと損害賠償を求めた民事訴訟の一審判決が6月15日富山地裁で行われた。

売上98億円、経常利益2億5千万円  テイカ製薬の28年3月期決算
テイカ製薬(富山市荒川、松井竹史社長)は6月13日、第92回定時株主総会を開催した。

新任取締役に境井洋、稲場豊氏  広貫堂が定時株主総会
轄L貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)は6月20日に第102回定時株主総会を開催、取締役を2名増員し常勤経営体制を強化した。

広貫堂家庭薬協同組合理事長に剱田義徳氏
広貫堂家庭薬協同組合は5月25日、通常総会を開催し、付議案件をいずれも承認可決した。

アミコンシステムズ新社長に宮尾和弥氏  江崎八郎氏は代表取締役会長に
潟Aミコンシステムズ(東京都台東区)の新社長に宮尾和弥専務取締役が就任した。

参院選公示  配置薬議連から12名立候補
第24回参議院議員選挙が公示され、配置薬議員連盟から現職12名が立候補した。

法人配置販社・フカイが売上の一部を寄付 ネパールの小学校が完成
 配置販売会社の(株)フカイ(岡山県倉敷市、竹内和博社長)は、国際ボランティア活動の一環として同社製品の売上の一部の寄付を通じて、ネパールの小学校建設を支援していたが、このほど完成した。


森記念秋水美術館がオープン  重文などの日本刀コレクション展示
リードケミカル(株)(富山市日俣、森政雄社長)が建設を進めていた「森記念秋水美術館」がこのほど完成し、6月11日に開館した。同美術館には重要文化財や重要美術品を含む日本刀コレクションなどを広く公開している。同日、森社長と交流のある細川護熙元首相らの出席の下、開館記念式典や祝賀会が催された。


配置の認知度アップへPR強化を
熊本地震に義援金  近畿ブロック定例会議
近畿医薬品配置協議会ブロック会の平成28年度定例会議が5月27日、兵庫県神戸市のアリストンホテル神戸でひらかれ、各府県提出議案を審議した。

田宮薬品新社長に36歳・田宮英和氏
 北海道を営業基盤とする田宮薬品(株)(旭川市春光)は、5月1日付で田宮洋次社長が代表取締役会長に就任し、新社長に長男の英和氏が就任した。同28日に旭川グランドホテルで取引先などを招いた社長就任披露パーティーがひらかれた。

得意評価基準を改定  奈良県配置商組が67回総代会
奈良県家庭薬配置商業協同組合(中西康治理事長)は、第67回通常総代会を5月24日に橿原市の県薬業会館で開催し、付議案件をいずれも承認可決した。

富山県にPMDA北陸支部  アジア規制担当のGMP研修を実施
(独法)医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、富山県と協定を結び、北陸支部を同県厚生部くすり政策課内に開設した。同支部にアジア医薬品・医療機器トレーニングセンター研修所を設け、アジアの規制当局担当者らに対するGMP調査研修等の実施に協力する。石井隆一富山県知事が5月27日の定例記者会見で明らかにした。

新配置移行促す環境を  佐賀で全配協九州ブロック総会
(一社)全国配置薬協会九州ブロック会(上村光昭会長)の第5回定期総会が5月26日、佐賀県鳥栖市でひらかれ、全配協配置部会への提出議案を審議したほか、熊本地震被災に対し、熊本、大分の配置協議会に見舞金を贈った。

配置期限延長と市販品類似薬の保険適用除外を   福井で全配協北信越ブロック総会
(一社)全国配置薬協会北信越ブロック会の第5回総会が5月30日、福井市でひらかれ、任期満了の役員改選で廣井良洋会長(石川県医薬品配置協議会長)が退任し、新会長に加藤秀夫新潟県医薬品配置協議会長が就任。総会では北信越5県から提出された議案を審議し、全配協配置部会への提出議題を決めた。

中井敏郎会長を再任  富山県薬業連合会総会
(一社)富山県薬業連合(中井敏郎会長)の平成28年度定時社員総会が5月25日に開催され、役員改選で中井敏郎東亜薬品且ミ長を会長に再任、中嶋信行副会長が退任し常任相談役に就任した。

森記念秋水美術館 6月11日開館
リードケミカル梶i富山市日俣、森政雄社長)は、重要文化財や重要美術品を含む日本刀コレクションをはじめ、日本の近代画家を代表する横山大観、川合玉堂らの書画、日本と中国の陶芸および書を収蔵しているが、これらの貴重な美術品を広く公開し、末永く後世に伝えるとともに、富山市の中心市街地の活性化と発展に寄与することを目的に、富山市背南国町に「森記念秋水美術館」を建設していたが、このほど無事完成し、6月11日に開館する。。同日午前10時からオープニングセレモニーや祝賀会が行われる、一般公開は同日午後1時30分から。

連結売上149億8千万円、純損失1億2千万円   広貫堂の28年3月期決算
轄L貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)はこのほど、平成28年3月決算を公表した。連結売上は前期比0.6%増の149億8,749万円。

新配置移行推進を  全配協東海、四国ブロックが全配協提出議題に
(一社)全国配置薬協会東海ブロック会(河上宗勝会長)の第54回総会が5月17日に名古屋市で開催され、新配置移行推進を全配協配置部会への提出議題に採択。また同四国ブロック会(横内通夫会長)も5月20日に松山市で第45回総会をひらき、全配協配置部会への提出議題として新配置移行推進を決めた。、

全配協関東ブロックが総会  林孝雄会長再任
(一社)全国配置薬協会配置部会関東ブロック会(林孝雄会長)の第5回通常総会が5月18日、横浜市の新横浜ホテルで開催され、林会長を再任するとともに、各都県提出議題を審議した。

新会長に田村友一日医工社長   富山県医薬品工業協会
富山県医薬品工業協会は5月18日に定時総会を開催、(一社)富山県薬業連合会長を兼務していた中井敏郎会長(東亜薬品且ミ長)が退任し、新会長に日医工社長の田村友一氏が就任した。

北海道置き薬協会が法人化  会長に三枝正樹氏
北海道置き薬協会(三枝正樹会長)は、今年4月1日付で一般社団法人の認可を受け、「一般社団法人北海道置き薬協会」に移行したが、その設立総会を4月21日札幌市のホテルノースシティで開催、三枝正樹会長をはじめとする役員並びに資質向上研修などを柱とする平成28年度の事業計画・収支予算などを決めた。

佐賀県・田代売薬資料3200点―県の重要有形文化財に
 佐賀県の県文化財保護審議会はこのほど、中冨記念くすり博物館(佐賀県鳥栖市神辺町288−1)に所蔵されている「田代売薬関連の製薬・売薬・信仰儀礼用具および文書資料なと約3200点」を県重要有形民俗文化財に指定するよう県教育委員会に答申したことを発表した。

富山部会連が定時総会―部会会費負担分を薬連会費に上乗せ
 富山県薬業配置部会連合会(吉田昌雄会長)は5月2日に定時総会を開催、会員や会費収入の減少に伴う今後の組織のあり方について組織改革の具体的な方向性が示された。

誇りと愛着育む取り組み称え―富山薬連に「県民ふるさと大賞」
 一般社団法人富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は5月7日に開催された「県民ふるさとの日」記念式典の席上、「県民ふるさと大賞」を受賞した。

北配協会長に島篤氏
 一般社団法人北海道医薬品配置協会は5月11日に定山渓グランドホテル瑞苑で第4回定時総会を開催し、役員改選で長濱博明会長が退任し、後任に高島篤氏が就任した。






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