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平成28年2月トピックスバックナンバー

栃木県協が第4回総会―新会長に辻本泰三氏
 栃木県配置薬協議会の第4回定期総会が2月20日にひらかれ、新会長に辻本泰三会長代行が就任、故松川義信会長の残り任期1年を務めることとした。

OTC広告基準見直し―規制改革会議が議論に着手
 国策となったセルフメディケーション推進を受けて、一般用医薬品等の広告基準の見直しに関する議論が始まった。

富山県・関連産業活性化推進に期待―最後まで生産できる体制を
 富山県の平成28年度予算案では、商工労働部関係で「医薬品関連産業活性化推進事業」が新たに盛り込まれ、周辺産業の広がりを特長とする県薬業界から期待の声が挙がっている。

富山県薬事審議会―質高い医薬品を国民が期待
 富山県は、平成27年度薬事審議会を2月25日にひらき、平成27年度特記事項に関する報告や28年度の医薬品産業活性化施策などの取り組みについて意見交換した。

全配協・「配置部会だより」第7号を発行―部会運営や業界動向詳報
 (一社)全国配置薬協会(全配協)配置部会は、「配置部会だより」第7号(平成28年2月)を発行し、会員団体へ送付した。

全配協配置部会・「法人販社会会報」第4号発行―「人材確保」メインに
 全配協配置部会法人販社会は、「会報」第4号(平成28年2月)を発行した。「人材確保」をメインとした内容になっている。

富山県27年度補正予算案
未病産業の展示会「ME−BYO・JAPAN」へ出展
 富山県は2月19日、平成28年度当初予算案と27年度一般会計補正予算案を発表したが、くすり政策課関係では、未病産業に関する展示を行う「ME−BYO・JAPAN2016」に対し、県内薬用植物や医薬品産業に関する出展に取り組む意向を示している。

富山県28年度予算案
配置の資質向上のための研修支援補助100万円減
 富山県が2月19日に発表した28年度当初予算案のうち、くすり政策課関係の予算額は前年度に比べて3755万2000円増の6億8070万円8000円だった。

東京駅隣接のKITTEで「富山くすりフェア」
3月4〜6日、レトロな配置薬販売も
 「富山のくすり」を見て、知って、体験する3日間―。富山県並びに関係市町村、(一社)県薬業連合会ら薬業団体で構成する「富山くすりフェア実行委員会」(委員長・中井敏郎富山薬連会長)は、今年度くすりフェアを3月4日から6日の3日間にわたり、東京駅に隣接の「JPタワー・KITTE(キッテ)」地下1階パフォーマンスゾーン特設会場で開催する。

岡山県協が第65回総会ひらく―会員減少で運営厳しく
 岡山県医薬品配置協議会の第65回定期総会は2月4日にひらかれ、平成27年度の事業並びに収支決算報告などの付議案件を承認したほか、会員および会費収入の減少に伴う経費見直しの件が上程され、節減努力していくことを確認した。

「奈良のくすり」を日本遺産に―「施薬」から「大和売薬」発祥へ
 奈良県と奈良市など11市町村は2月12日、「薬の発祥の地―知れば知るほどおもしろい奈良のくすり1400年の歴史」の日本遺産登録を申請した。

厚労省・アレルギー対策に着手 今年夏に基本指針
 国民の2人に1人が花粉症などのアレルギー疾患に罹っていると言われる中、政府は重症化の予防や症状の軽減のため、具体的な施策に乗り出すこととなった。

厚労省・製造実態自主点検でQ&A―一般薬対象も地方承認は不要
 厚生労働省医薬・生活衛生局審査管理課は1月20日、「医薬品の製造販売承認書と製造実態の整合性に係る点検に関する質疑応答集(Q&A)について」事務連絡した。


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