株式会社 家庭薬新聞社
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平成27年9月トピックスバックナンバー

富山薬連が県予算へ要望―生産体制効率化の検討を
 (一社)富山県薬業連合会は、9月24日にひらかれた自由民主党県連政務調査会勉強会に参加し、翌25日同会福祉環境部会へ提出する「平成28年度県予算に対する要望事項」について懇談した。

改正後初の登録販売者試験結果―北海道・東北と奈良が公表
受験者、合格率が大幅UP 実務経験不要で受験層拡大
 今年4月からの制度改正以来、初の登録販売者試験結果の発表が始まった。8月26日に統一実施した北海道・東北7道県が9月28日、9月1日に行った奈良県が10月2日にホームページ上などで公表した。

規制改革会議 健康・医療WGが見直し検討―薬剤師不在時の一般薬取り扱い
 内閣府・規制改革会議の健康・医療ワーキンググループは第37回会合を9月28日午後にひらき、今後の進め方について協議、決定したが、「当面の審議事項」として「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取り扱いの見直し」を掲げている。

厚労省検討会が「まとめ」―「健康サポート薬局」
 厚生労働省は9月24日、「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」の報告書をとりまとめ、公表した。当初は「健康情報拠点薬局」の呼称を予定したいたが、「健康サポート薬局」の名称に落ち着いた。

厚労省事務次官に二川一男氏
 厚生労働省は9月25日、10月1日付の局長級以上の人事異動を公表したが、事務次官には医政局長の二川一男氏(富山県滑川市出身、58歳)が就任した。

奈良県薬事功労者知事表彰式が14日
製薬13名、商組4名、県協1名ら計30名に栄
 奈良県の平成27年度薬事功労者知事表彰式が10月14日に挙行されるが、その受賞者30名が9月25日に公表された。

東京都協が各種公益事業
「麻薬撲滅都民の集い」への参加協力、36回目の薬草勉強会など
 (一社)東京都医薬品配置協会は薬務行政協力事業の一環として、6月27日に開催された東京都などが主催する平成27年度「6.26国際麻薬乱用撲滅デー」都民の集いに参加協力したほか、都民に対する薬事知識の普及啓もう事業の一環として、第36回「薬物乱用防止と薬草勉強会」を8月28日に開催した。

北配協が野生大麻除去―8ヵ所で計15万本
 (一社)北海道医薬品配置協会(北配協)は、野生大麻除去作業を7月から8月にかけて道央、釧根、道北の3支部館内の計8ヵ所で実施、協力団体らと連携し、計15万1865本の野生大麻を除去した。

高齢者の誤飲で消費者庁が注意
消費者庁は、9月16日に65歳以上の高齢者の誤飲・誤食事故の多発について注意喚起を行ったが、製品別では「内服薬等の包装」が多く、特に「PTP包装シート」が全体の32.1%を占めていることから「シートを1錠ずつに切り離さない」よう促した。

中小企業団体中央会が経済法規検討委―「中間整理」への意見書作成
帝都組合・服部利明氏が委員に 配置薬の実情に理解求め意見提出
 特定商取引法の見直しに向けた議論が進められるなど、消費者主権の確立を目指す法整備の検討が行われる中、全国中小企業団体中央会では平成27年度経済法規検討委員会を設置し、その影響等を検討することとしているが、帝都医薬品配置協同組合の服部利明専務理事が業界代表委員の委嘱を受け、配置薬の実情に理解を求めながら反対意見を提出した。

配置薬議連が役員会―全配協が3項目の要望書―新配置移行推進策を
 配置薬議員連盟(会長・鴨下一郎衆議院議員)の役員会が9月10日にひらかれ、(一社)全国配置薬協会は新配置移行推進など配置薬業の振興発展等に係る3項目の要望書を提出した。

日本配置システム研究会―全国社員大会で「配置五輪」―集金額上位を表彰
 若手法人配置販売会社経営者らで構成する日本配置システム研究会は、平成27年度全国社員大会を9月16日にひらき、全国各地の法人販社24社から計110名が参集した。

中部配薬懇談会・第5回チャリティーゴルフコンペ
東日本大震災被災地へ14万5千円
 中部地区の配置薬業界関係者らで組織する「中部配薬懇談会」は、第5回チャリティーゴルフコンペを9月11日に岐阜県美濃加茂市の法仙坊ゴルフクラブで開催した。

富山県・健康情報拠点推進協議会―27年度は残薬、飲み忘れ対策
 富山県では、「県薬局・薬剤師を活用した健康う情報拠点推進協議会」の第1回会議が7月30日にひらかれ、27年度の実施事業として「高齢者等の薬の飲み残し・飲み忘れ対策」と「薬局・薬剤師向けの研修」を予定していることを発表した。

全配協が自己点検表改定
指定2類の注意喚起等 施行規則改正を反映
 (一社)全国配置薬協会(全配協)配置部会と薬事委員会は9月4日、「配置販売業に関する自己点検表の改定について」を各県協議会・協会へ通知した。

全配協配置部会だより第6号発刊
業界実態や新方針など詳報 期限切れ対策の先進事例も
 全配協配置部会と同広報・拡大委員会は、「配置部会だより」第6号を発刊し、傘下の生産県配置団体並びに各都道府県協議会・協会を通じて配布した。

富山薬連理事会―人手かからぬ新ビジネス 対面の強み活かし開発を
 (一社)富山県薬業連合会は、理事会を9月9日に開催。冒頭あいさつに立った中井敏郎会長は、配置業界の現状などを踏まえながら「配置には対面販売という大きな強みがある。それを活かしていけば、新ビジネスも開発されるのではないか」と語った。

富山薬連・トルコへ薬業訪問団―ビジネス交流の可能性探る
 (一社)富山県薬業連合会は、国際交流事業の一環として、今年度「富山―トルコ薬業交流訪問団・県薬業投資ミッション」を9月27日から30日の日程で派遣する。



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