株式会社 家庭薬新聞社
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平成27年3月トピックスバックナンバー

富山県ものづくり大賞表彰式―テイカ製薬に「特別賞」
 富山県は、第4回県ものづくり大賞の表彰式を3月25日に挙行したが、テイカ製薬(株)(富山市荒川、松井竹史社長)が「口腔内崩壊錠『howatt技術』の開発」で特別賞を受賞した。=写真は松井社長と社員一同の記念写真=

奈良県協が27年度総会―井筒大勝会長を再任  期限切れ防止対策を周知徹底
 奈良県医薬品配置協議会と奈良県部会の平成27年度合同総会が3月3日にひらかれ、任期満了の役員改選で井筒大勝協議会長と湧田行徳県部会長の再任を決めた。

埼玉県協・第3回総会―新会長に浅井節子氏
 (一社)埼玉県医薬品配置協会の第3回通常総会(平成27年度予算総会)は3月26日にひらかれ、大村洋三会長が健康上の理由で辞任し、後任の新会長に浅井節子副会長が就任した。

山梨県協が第65回総会―井上一博会長を再任  不回り1年、放置3年定義
 山梨県医薬品配置協議会は第65回定期総会と平成27年度第1回資質向上研修会を3月6日に開催し、任期満了に伴う役員改選で井上一博会長の再任を決めた。

栃木県協が定期総会・松川義信会長を再任
 栃木県配置薬協議会の平成27年度定期総会は2月21日にひらかれ、任期満了の役員改選で松川義信会長の再任を決めた。

内閣府・規制改革会議―湿布薬は保険給付除外
 内閣府の規制改革会議は、増大する医療費の中でも伸び率が高い調剤医療費の削減に向け、炎症の初期に用いる温熱・冷却タイプの湿布薬を保険給付の範囲から除外することを提言した。

奈良県27年度薬務行政予算
 3年目の漢方メッカ推進プロジェクト 出口戦略強化し商品開発へ
 奈良県薬務課は、このほど薬務行政に関する平成27年度予算の概要について公表した。3年目を迎えた「漢方のメッカ推進プロジェクト事業」について同課振興係では「出口戦略を強化し、薬効研究を基に商品開発や関連商品の販売推進を進めていきたい」と積極的な姿勢を見せている。

富山県人事―くすり政策課長に坂西義史氏
 富山県は3月25日に4月1日付け人事異動を発令した。くすり政策課関係では上出功課長が衛生研究所次長兼がん研究部長に昇任し、後任の新課長に坂西義史振興開発班長が就任した。

奈良県人事―薬務課長に辻元康人氏が就任
 奈良県は4月1日付け人事異動を発令したが、薬務課関係では谷直人課長が退任し、新課長に辻元康人参事課長補佐が就任した。

富山市人事―薬業物産課長に藤沢晃氏
 富山市は4月1日付け人事異動を発表、城川広司商工労働部参事・薬業物産課長が商業労政課長に転出し、後任の新課長に藤沢晃情報統計課主幹・課長代理が就任した。

富山薬連が理事会ひらく―県をリードするのは薬業界
(一社)富山県薬業連合会は理事会を3月23日にひらき、平成27年度事業計画並びに予算を決定した。理事39名中、21名が出席。

水橋薬業会会長・浅井省己氏―私設美術館完成も「夢の過程」
「世界一かわいい美術館」が3月24日にオープン
 富山県富山市の水橋薬業会会長を務める浅井省己氏は、地元・水橋への恩返しと社会奉仕の思いを形にするため、昨年来「NPO法人 憩いの家・世界一かわいい美術館」を立ち上げ整備を進めてきたが、このほど完成し、3月24日に開館した。同月22日には内見会、23日には落成祝賀会も開催。

富山市北商工会水橋支部―横断幕作成し観光客にPR
 富山県の富山市北商工会水橋支部は、3月14日の北陸新幹線開業を機に事務所がある水橋商工文化会館の壁面に横断幕を掲げ、県外観光客らへのPRを開始した。

富山市北商工会水橋支部―地域発信型映画「彩火(はなび)」のDVD完成
 富山県の富山市北商工会水橋支部が昨年制作・公開した地域発信型映画「彩火(はなび)」のDVDがこのほど完成し、販売を開始した。販売先は同支部とタカオカンドリーム社のほか、県内外のTSUTAYA明文堂各店。明文堂ではレンタルも開始している。

愛知県協が第64回総会
 廃業者の放置得意は責任持ち対処 松田光弘会長を再任
 愛知県医薬品配置協議会の第64回定期総会は3月25日にひらかれ、任期満了の役員改選で中井民雄前会長の退任を受けて昨年の総会で就任した松田光弘会長を再任した。

静岡県協第64回定時総会―東海ブロック復帰へ
 静岡県配置医薬品協議会の第64回定時総会は3月16日にひらかれ、一時退会状態となっていた東海ブロック会に対する予算措置を復活、復帰することとなった。

群馬県協が第3回通常総会―新会長に井波銀三氏
 (一社)群馬県医薬品配置協会は第3回通常総会を2月19日にひらき、任期満了の役員改選で油谷恒匡会長が退任し、新会長に井波銀三氏が就任した。

富山県青連・春季役員会―次期会長に若宮和義氏
 富山県配置薬業青年連合会は春季役員会を3月11日にひらき、平成27年度実施事業や次期会長選任、5月8日の全配青富山大会の運営等について協議。同日午前中には(株)富士薬品富山工場の見学も実施した。

富山県の第2回登録販売者試験結果―過去最高の2270名受験
 富山県は3月12日、平成26年度第2回登録販売者試験結果を発表したが、現行制度では最後となる同試験に2618名が出願、うち2270名が受験し、1082名が合格。合格率は47.7%だった。

配置5団体が「合意書」―期限切れ防止と法令遵守
 連名で厚労省へ要望書も 共同歩調の「第一歩」
 (一社)全国配置薬協会、(一社)日本置き薬協会、(一社)日本配置販売業協会、(一社)広島県配置医薬品連合会、北海道置き薬協会の配置5団体は3月10日、配置期限切れ防止や関係法令の遵守、資質向上等に関する合意書を取り交わした。

1億3千万円投じ「支援ラボ」―富山県薬事研究所で開設式
 富山県は、県内製薬企業等の製剤開発や創薬研究に対する支援をさらに強化するため、県薬事研究所(射水市中太閤山17−1、高津聖志所長)に「製剤開発・創薬研究支援ラボ」の整備を進めてきたが、このほど完了し、3月12日に開設式を開催した。

東京駅近郊で「富山くすりフェア」―北陸新幹線開業前にPR
 平成26年度「富山くすりフェア」は、北陸新幹線開業を前に3月6〜8日の3日間、JR東京駅近郊の商業施設・丸の内オアゾの「○○広場(おおひろば)」で開催。各種イベントを通じて「富山のくすり」を広くPRするとともに、新幹線開業効果によるアクセス向上で企業立地に好条件が加わったことをアピールするなど、薬の生産拠点としての魅力を伝えた。



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