株式会社 家庭薬新聞社
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平成27年6月トピックスバックナンバー

テイカ製薬が70周年記念誌発刊―「融和、そしてさらなる発展へ」
 昭和20年6月1日の会社創立から70周年を迎えたテイカ製薬(株)(富山県富山市荒川、松井竹史社長)はこのほど、創立70周年記念誌「融和、そしてさらなる発展へ」を発刊、全社員や関係先へ配布した。

全配協が塩崎厚労相と面談 新配置移行促進等で要望書
一般従事者の30時間受講で 既存品目の情報提供可能に
 (一社)全国配置薬協会の塩井保彦会長らは6月29日、塩崎恭久厚生労働大臣との面談が叶い、新配置以降促進など3項目の要望書を提出、その内容について意見を交わした。

規制改革実施計画を閣議決定―市販品類似薬の保険給付見直し
 政府は6月30日の臨時閣議で「規制改革実施計画」を決定、市販品類似薬の保険給付のあり方等の見直しについて年度内の検討・結論を求めたほか、スイッチOTCのさらなる推進の実施を掲げた。

岐阜県協が第2回定時総会―河上宗勝会長の再任決める
(一社)岐阜県医薬品配置協会は第2回定時総会を6月24日にひらき、任期満了に伴う役員改選で河上宗勝会長の再任を決めた。

JICA協力事業でミャンマー伝統医薬研修団が来富
配置実習や企業視察等で富山のくすり学ぶ
 富山大学が昨年から取り組むJICA・草の根技術協力事業の認定を受けた「ミャンマーにおける伝統医薬品の品質改善を通じたプライマリーヘルスケア向上事業」の一環として、6月18〜27日にかけて「ミャンマー伝統医薬研修団」が富山県を訪れ、配置薬の実地研修や製薬企業視察等を積極的に行い、『富山のくすり』を学んだ。

規制改革会議第3次答申―市販品類似薬の保険給付見直し
 内閣府の規制改革会議は「規制改革に関する第3次答申―多様で活力ある日本へ」を取りまとめたが、市販品類似薬の保険給付のあり方等の見直しについて今年度内に検討し、結論を得るよう提唱した。

神奈川県協総会―新会長に川西弘章氏
 (公社)神奈川県医薬品配置協会は、平成26年度決算並びに27年度予算総会を6月24日にひらき、任期満了の役員改選で坂井孝人会長が退任し、新会長に川西弘章氏が就任した。

東京都協が第35回決算総会―薬事法を盾に転居得意の所在確認を
 (一社)東京都医薬品配置協会は第35回定期決算総会を6月12日に開催、優良配置業者として居野家雅人氏ら5名、永年勤続者として梅谷勉氏(60周年勤続)ら5氏をそれぞれ表彰したほか、正午から午後5時まで行って一定水準資質向上講習も開催した。

創立70周年のテイカ製薬―売上100億円突破
 テイカ製薬(富山県富山市荒川、松井竹史社長)の平成27年3月期決算は、医療用医薬品の売上伸長によって念願の100億円を突破し、前年比7.1%増となる100億5461万円の売り上げを計上した。

新潟県協が第64回通常総会―加藤秀夫会長の再選決める
 新潟県医薬品配置協議会は第64回通常総会を6月12日にひらき、任期満了の役員改選で加藤秀夫会長の再選を決めた。

富山県薬剤師会通常総会―西尾公秀会長が再任
 (公社)富山県薬剤師会の第83回通常総会は6月13日にひらかれ、任期満了に伴う役員改選で西尾公秀会長の再任を決議した。

富山県調べ26年全国集計―従事者1万8209名、業許可8029名
 富山県厚生部くすり政策課は「平成26年医薬品配置販売業および配置従事者数全国集計」を公表したが、新配置、既存配置を含めた業許可件数は前年比269件減の8029件、配置従事者数は1128名減の1万8209名と大幅減となり、人手不足感が深刻化する配置第一線の現状を裏付けた。

四国ブロック総会―セルフM推進で業界活性化
 (一社)全国配置薬協会四国ブロック会の第43回総会は6月3日にひらかれ、全配協配置部会への提出議題として「『自らの健康は自ら守る』セルフメディケーション・セルフケアの積極的な推進で配置業界の活性化を図ろう」を採択した。

山口県協総会―川合敏夫会長を再任
 山口県医薬品配置協議会は第3回総会を6月4日にひらき、任期満了の役員改選で川合敏夫会長の再任を決めた。



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