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平成27年7月トピックスバックナンバー

広島県配置連合会―22年連続で障碍者施設へ車椅子3台
 (一社)広島県配置医薬品連合会は7月7日、東広島市の障碍者支援施設・ときわ台ホームを訪ね、車椅子3台を寄贈した。

全配協アンケート結果に見る配置薬業界の現状
配置の普及率15〜12% 売上は全体で約2100億円
 (一社)全国配置薬協会(全配協)は、配置の国民の健康に対する貢献度など実態を把握するため、今年2月から3月にかけて製薬、配置両部会がアンケート調査を実施したが、その結果がまとまり、7月24日の総会席上で公表され、現状分析と課題を明らかにした上で新年度事業計画および予算に反映させた。

日本配置システム研究会―三和薬品の介護ビジネス見学
 若手法人配置販売会社経営者らで組織する日本配置システム研究会は、平成27年度7月定例会を同月27、28日に開催。27日は(株)三和薬品(東京都江戸川区中葛西、畑岸真太郎社長)が新たに取り組む介護のデイサービスの現場を見学するなどして見識を深めた。

富山薬連―旧富山駅「郵便ポスト売薬像」を引き受け管理
 (一社)富山県薬業連合会では、今年3月まで旧JR富山駅南口に設置されていた「売薬さん郵便ポスト」のブロンズ像を引き取ることになり、8月4日に富山市千歳町の富山薬業ビルに運び込まれた。

広島県配置医薬品連合会―献血推進で知事感謝状
 (一社)広島県配置医薬品連合会は、多年にわたる献血事業推進に対し県知事感謝状を受賞した。

栃木県協―献血事業推進で2度目の厚労大臣感謝状
 栃木県では平成27年度「愛の血液助け合い運動」の関連行事として献血功労者表彰式が7月22日にひらかれ、栃木県配置薬協議会に対し、厚生労働大臣感謝状が贈られた。

全配協・塩井保彦会長を再任―新たなビジネスモデル検討へ
 (一社)全国配置薬協会、同製薬部会並びに配置部会の定時総会が7月24日にひらかれ、任期満了の役員改選で塩井保彦会長、梶谷順久製薬部会長、柳瀬昭配置部会長の再任を決めた。

山形県協が第65回総会ひらく―平野藤夫会長を再任
 山形県医薬品配置協議会は第65回総会を6月23日にひらき、任期満了に伴う役員改選で平野藤夫会長再任を決議した。

地方分権・富山、奈良提案「重点事項」に―漢方薬承認権限の移譲を
 内閣府では、地方分権改革の推進に向けて地方からの提案募集を行っているが、重点事項40項目の中に富山県と奈良県が示した漢方製剤等の製造販売承認権限の地方移譲が含まれている。

富士薬品26年度業績―配置2.3%減の308億2400万円
 (株)富士薬品(埼玉県さいたま市、高柳昌幸社長)はこのほど平成26年度業績を公表。それによると富士薬品単体の業績は売上が1587億3800万円で前期比3.5%増に対し、経常利益は52億5200万円で同比8.1%減の増収減益となった。部門別では配置販売が2.3%減の308億2400万円となっている。

広貫堂・飯田光孝社長が辞任 塩井会長が社長兼務に
 (株)広貫堂(富山県富山市梅沢町)では、飯田光孝社長が健康上の理由で辞任し、後任の社長および最高執行役員を塩井保彦代表取締役会長が兼任することを公表した。

日薬が税制改正等で要望―一般薬に軽減税率
 (公社)日本薬剤師会は、平成28年度予算および税制改正に関する要望の中で、要指導医薬品と一般用医薬品を消費税の軽減税率の対象とするよう求めている。

「日本健康会議」が発足
 経済団体や保険者、自治体、医療関係団体等のリーダーが手を携え、健康寿命の延伸とともに、医療費の伸びの抑制を図ることを目的として、自治体や企業、保険者における先進的な予防・健康づくりの取り組みを全国に広げるための民間主導の活動体「日本健康会議」が立ち上がり、そのキックオフ会議が7月10日にひらかれた。



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