株式会社 家庭薬新聞社
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平成27年8月トピックスバックナンバー

特商法専門調査会「中間整理」―勧誘規制強化は見送り
 訪問販売などの勧誘に関する規制見直し等について協議を進めてきた内閣府消費者委員会特定商取引法専門調査会は、8月25日の第11回会合で中間とりまとめに向けた検討を議題に掲げたものの、規制強化を打ち出す消費者団体等に対して新聞や訪問販売事業者側の反対が根強く、結論を持ち越し、「中間整理」で「一致点を目指して議論を深める」に止めた。

厚労省が28年度税制改正要望で
一般薬所得控除創設を再提出 「年間1万円以上」」が対象に
 厚生労働省は、平成28年度厚生労働関係税制改正要望の中に「セルフメディケーション推進のための一般用医薬品等に関する所得控除制度の創設」を盛り込んだ。

配置5団体意見交換
試験合格者の新懸けは可能 電話等での情報提供は不可
 (一社)全国配置薬協会、(一社)日本置き薬協会、(一社)日本配置販売業協会、(一社)広島県配置医薬品連合会、北海道置き薬協会の配置5団体は、意見交換会を7月23日に東京都内で実施したが、席上で行われた業界側の質問と厚生労働省側の見解がこのほど明らかにされた。

富山県・地方移転受け入れで提案
GE審査部、国際部など医薬品機構の機能誘致を
 政府は地方創生の一環として、国や独立行政法人が所管する機関等の地方移転を進めるため、各都道府県から受け入れ希望に関する提案を募集していたが、富山県は(独法)医薬品医療機器総合機構など医薬品関連部門や施設の誘致を求めた。

富山薬連が富山市立図書館へ寄贈―健康専門紙中心に58誌
 (一社)富山県薬業連合会は8月22日にオープンした富山市立図書館へ雑誌58冊を寄贈、前日21日には市役所で森雅志市長と面談し、贈呈式に臨んだ。

「存続」模索する富山部会連―会員減で財政悪化不可避
富山薬連傘下の位置づけ求む 問題は会員資格と経費
 「存続」に向けて模索を続ける富山県薬業配置部会連合会(富山部会連、吉田昌雄会長)が隘路に立たされている。独自路線か(一社)県薬業連合会傘下の位置づけになるかの選択肢はあるが、会員減少が進む現状では財政悪化は避けられず、従来通りの事務委託費を捻出するのは困難な状況にある。

第49回富山県配置業者大会―「ひと工夫」で伸びる余地
 薬都富山の真夏を彩る祭典「第49回富山県医薬品配置業者大会」は、8月16日午後1時30分から富山市の「サンシップとやま」で挙行され、県内在住配置販売従事者ら200名が参集した。

東亜薬品が定時株主総会―売上162億、純利益15億円 ともに過去最高を更新
 東亜薬品(株)(富山市三郷26番地、中井敏郎社長)は、第93期定時株主総会を8月20日に開催、売上および純利益ともに過去最高を更新し、売上162億2000万円、当期純利益15億800万円を計上した同期決算を承認した。



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