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平成26年9月トピックスバックナンバー

富山県がセルフM推進協―骨密度計で健康サポート
  富山県協副会長・八橋謙二氏が委員に
 富山県は「県セルフメディケーション推進協議会」の初会合を9月29日に開催した。これは国民の「健康寿命」を延伸させるため、地域に密着した健康相談相手である薬局・薬剤師が行う健康に関する相談、情報提供、一般用医薬品等の適正な使用に関する普及啓発等を支援し、セルフメディケーションを推進するもの。

奈良県知事表彰式が10月15日―製薬13氏、配置商組4氏、配置協議会1氏に栄誉
 奈良県は平成26年度薬事功労者知事表彰式を10月15日に挙行するが、その受賞者30氏を9月29日に公表した。

富山薬連が県予算へ要望―「体験ツアー」実施を
 (一社)富山県薬業連合会は9月12日、平成27年度県予算に対する要望書を自民党県連へ提出し、配置薬業の振興や製造技術向上、薬剤師確保など5項目に対する支援を求めた。

日本配置システム研究会―全国社員大会で配置五輪
 日本配置システム研究会は、平成26年度全国社員大会を9月18日にひらき、前年度に続き「全国配置オリンピック」の結果発表と表彰式、上位入賞チームのパネルディスカッションなどを実施した。

中部配薬懇―新会長に河上宗勝氏
  第4回ゴルフコンペ・東に本題震災被災地へ10万円
 中部地区の配置薬関係者で組織する「中部配薬懇談会」は第4回ゴルフコンペを9月12日に岐阜県関市の岐阜関カントリー倶楽部・東コースで開催した。

「個人業者の会」発足―販社に負けない仕入れ環境
 低迷する配置販売業の現状に危機意識を覚え、業の維持、発展を目指して佐賀県の個人業者らが決起した。配置販売業者の天本義之、大山泰人、大塚俊和の3氏が発起人を務め、賛同した有志30名らで結成する「個人業者の会(暫定名称)」が9月11日に発会式を行った。

富山薬連ロシア訪問団―共同研究通じ経済交流
 (一社)富山県薬業連合会が国際交流事業の一環として派遣する「ロシア薬業交流訪問団(富山県薬業投資ミッション)」が当初の日程を終えて無事に帰国した。

富山県・セルフM推進協発足 9月29日―配置も加え位置づけ確立
 富山県は「県セルフメディケーション推進協議会」の初会合を9月29日に開催する。協議会は医師や薬剤師、配置、消費者代表者らで構成されるが、メンバーは現在調整中。

富山薬連理事会―再生へ「配置薬振興委員会」 委員長に笹山和紀氏
 (一社)富山県薬業連合会の理事会は9月4日にひらかれ、配置薬再生に向けて県内製薬企業ら21社代表で組織する「配置薬振興委員会」を同月末に発足させることを正式決定。委員長に笹山和紀内外薬品(株)社長を選任した。

富山薬連―ロシア薬業交流訪問団が出発
 (一社)富山県薬業連合会が国際交流事業の一環として派遣する「ロシア薬業交流訪問団(富山県薬業投資ミッション)」の一行が出発した。

(株)ブリッジ―生活密着型トータルヘルスケア事業を展開
 大手配置販売会社で30数年にわたり経営全般に携ってきた山田雄三氏が、社会に求められ必要とされる配置販売業の確立を目指して(株)ブリッジを設立、全国規模で「地域密着型トータルヘルスケア事業」の展開を始める。

厚労省―添付文書記載事項の届け出で留意事項とQ&A
 厚生労働省は、11月25日施行の「医薬品医療機器等法」で製造販売業者に義務づけられる添付文書記載事項の届け出に当たっての留意事項を都道府県へ通知、併せて理解を促すためQ&Aを発出した。

富山県・危険ドラッグ対策連絡会議―実態把握と啓発強化を確認
 富山県では、「危険ドラッグ対策連絡会議」を8月18日に開催、県や県教育委員会、県警察本部の関係部署、県内各厚生センター、心の健康センター、薬事研究所、富山市保健所の代表者約30名が参加した。

富山県が薬剤師体験学習―人材確保へ薬局実習
 富山県と(公社)県薬剤師会では、「薬剤師のお仕事体験学習」を7月末から8月末にかけて県薬事研究所、県内病院4施設、薬局8施設で実施した。

一般薬購入の所得控除―厚生労働省が27年度税制改正で要望
 厚生労働省は、平成27年度「主な税制改正要望」の中で「セルフメディケーション推進のための一般用医薬品等に関する所得控除制度の創設」を盛り込んだ。

厚生労働大臣に塩崎恭久氏
 安倍晋三首相は9月3日、内閣改造を行ったが、厚生労働大臣には塩崎恭久衆議院議員(自民、63、愛媛)が就任した。



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