株式会社 家庭薬新聞社
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平成26年10月トピックスバックナンバー

広貫堂が東邦HDと「新会社」―東南アジア子会社の「司令塔」
 (株)広貫堂(富山県富山市梅沢町、飯田光孝社長)は10月29日、東邦ホールディングス(株)(東京都世田谷区、濱田矩男社長)と東南アジアでの事業展開に関する業務提携を行うとともに、共同出資の新会社設立を発表した。

富山薬連ロシア訪問団報告会―成長に期待、魅力ある市場
 (一社)富山県薬業連合会国際交流委員会は、9月7〜13日の日程で派遣した「富山―ロシア薬業交流訪問団・富山県薬業投資ミッション」の報告会を10月14日に開催した。

平成26年度富山市表彰―塩井保彦氏、西尾公秀氏に栄
 富山市は、平成26年度市表彰式を11月5日に挙行、産業経済功労で塩井保彦市物産振興会長((株)広貫堂代表取締役会長、60歳)、厚生功労で西尾公秀元市薬剤師会長(現(公社)県薬剤師会長、56歳)の両氏が受賞の栄に浴した。

テイカ製薬が企画開発―汎用性高い口腔内崩壊錠「howatt技術」
 テイカ製薬(株)(富山県富山市荒川、松井竹史社長)では、口の中で素早く溶けて水なしで服用できる口腔内崩壊錠の新規製剤技術「howatt技術」を開発した。

徳島県協・避難所に配置薬―東南海地震に備え「協定」
 太平洋沿岸を襲う東南海巨大地震に備え、避難所への配置薬設置で自治体と協定を結ぶという新たな社会貢献事業が内外から関心を集めている。徳島県医薬品配置協議会(苧出和利会長)は10月16日、南陽町との間で「災害時の配置薬等活用に関する協定書」を締結した。

26年度厚労大臣表彰―塩井全配協会長と配置関係8氏に栄
 厚生労働省は10月15日、平成26年度薬事功労者大臣表彰の受賞者90名を発表したが、医薬品製造業関係で塩井保彦(一社)全国配置薬協会長(轄L貫堂会長)、配置販売業関係で8氏がその栄に浴する。授与式は10月23日、厚労省講堂で。
 ◎受賞者名(配置販売業関係)=吉村登喜男、浦田正信、田中修一、辻本泰三、濱谷晃嗣、布村富久、内山利孝、寺田吉豊

26年度登録販売者試験結果―北関東・甲信越、東海・北陸、大阪で合格率低下
 茨城など北関東・甲信越6県、岐阜など東海・北陸6県、大阪府は10月17日、平成26年度登録販売者試験結果をホームページ上等で公表した。試験の実施結果は→こちら

富山県知事表彰式―薬事功労で富薬工に栄
富山県では「薬と健康の週間」行事の一環として平成26年度厚生部門薬事功労者等表彰式が10月18日に挙行され、県医薬品工業協会(富薬工、中井敏郎会長)が受賞の栄に浴した。

帝都組合が50周年祝賀会―藤井文科副大臣らが臨席、社会貢献を高く評価
 帝都医薬品配置協同組合(東京都台東区根岸、高山友三郎理事長)は、創立50周年記念祝賀会を10月15日に開催、行政当局、関係諸団体、取引メーカー等の来賓と組合員約60名が列席した。

常盤メディカルサービス―壺阪薬品の営業権獲得
 (株)常盤メディカルサービス(本社・大阪府大阪市西区、浜田浩告社長)は、10月1日付けで常盤薬品工業代理店の壺阪薬品(株)(奈良県高市郡高取町、杉本尚社長)の営業権を取得した。

東京で「食品開発展2014」―奈良県が漢方プロジェクト≠ナ出典
 新素材・機能性素材や安全性・品質に関わる技術が一堂に会する企画展示会「食品開発展2014」が10月8日から10日にかけ、東京都江東区の東京ビックサイトで開催された。

福島県協「中学生作文コンクール」―応募数88校・3,020点
 (一社)福島県医薬品配置協会は、第21回県中学生「家族の健康」作文コンクールの本審査会を10月7日にひらき、厚生労働大臣賞など入選作を決定した。

富山薬連「配置薬振興委」が初会合―再生へ「成功事例」を発信
  (一社)富山県薬業連合会(中井敏郎会長)は、県内配置薬メーカー21社代表で構成する「配置薬振興委員会」(委員長=笹山和紀内外薬品(株)社長)の初会合を10月10日午後2時から富山市の富山薬業ビルで開催、配置薬業再生に向けて現状の課題と対応、今後の方向性等に関する協議に着手した。中井会長は、配置薬業の再生に向けて「成功事例」を示す大切さを指摘し、本音の議論を期待。また笹山委員長は「社会が必要とする限り、業は残る。必要とされる存在を目指そう」と力を込めた。

配置薬メーカー実態調査―現状維持5割、拡大方針1/4
 10月10日の富山薬連配置薬振興委員会席上で公表された県内配置薬メーカー実態調査結果(回答29社)によると、今後の方針で「現状維持」が5割に対し拡大方針は1/4、新商品開発も3割程度に止まるなど、採算性や承認申請に伴う経費負担等で開発意欲の低下が浮き彫りとなった。

26年度登録販売者試験結果―南関東32.1%、中国42.0%
 埼玉など南関東3県と中国5県は10月7日、平成26年度登録販売者試験結果を公表した。両地区とも前年度に比べ受験者数が増加した半面、合格率は軒並み低下した。試験結果は→こちら

正露丸表示訴訟 キョクトウが勝訴
 「正露丸」の表示と意匠を巡って大幸薬品(株)(大阪府吹田市、柴田高社長)がキョクトウ(株)(富山市、安村善信社長)を相手取って表示の使用差し止めや1,000万円の損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第一小法廷(金築誠志裁判長)は10月9日付けで大幸薬品側の上告請求を棄却、キョクトウ勝訴とした1、2審判決が確定した。

ミャンマー配置の強化へ 伝統薬の品質改善で技術支援
  富山大ら産学官でODA―配置代表で恩田芳彦氏同行
 (独法)国際協力機構(JICA)の「草の根技術協力(地域経済活性化特別枠)事業」の認定を受け、「ミャンマーにおける伝統医薬品の品質改善を通じたプライマリーヘルスケア向上事業」に取り組む富山大学は、手始めに現地視察訪問を実施する。

26年度登録販売者試験結果―北海道・東北53.1%、奈良48.2%、近畿52.1%
 平成26年度登録販売者試験結果の公表が始まった。10月3日までに公表した北海道・東北7道県、単独実施の奈良県、福井を含む近畿5府県では、受験者数が前年並みから増加の傾向が見られたものの、合格率はいずれも低下した。26年度の試験結果は→こちら



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