株式会社 家庭薬新聞社
HOME

平成25年5月トピックスバックナンバー

大協薬品工業―配置活性化へ実用新案登録
 大協薬品工業(株)(富山市水橋畠等)は、配置箱の中の製品を拡売する努力に光を当てるビジネスモデルとして、「配置薬と説明確認カード」と題する実用新案登録の申請を行っていたが、4月10日付けで特許庁長官から登録認定を受けた。

富山薬連富山支部―「富山市薬業推進協会」に
 富山県薬業連合会富山支部は平成25年度総会を5月29日にひらき、富山薬連の一般社団法人化に伴う支部規定の廃止により、名称を「富山市薬業推進協会」へと変更して新たなスタートを切るとともに、初代会長には松井竹史氏を選んだ。

福岡県協定期総会―上村会長の再任を決める
 公益社団法人福岡県医薬品配置協会は、第二期定期総会を5月8日に開催し、任期満了の役員改選で上村光昭会長の再任を決めた。

厚労省・第11回ネット販売新ルール検討会―「両論併記」で政治判断へ
 厚生労働省「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」の第11回会合が5月31日にひらかれたが、ネット販売を認める範囲や具体的な販売方法について推進派、慎重派の間で合意が得られないため、議論を打ち切り、賛否双方の主張を「両論併記」の形で盛り込み、報告書をまとめることを了承。最終的には政治判断に委ねる格好となった。

平成25年度登録販売者試験―全国で試験日等を公表
 平成25年度登録販売者試験の概要等が全国で公表されている。都道府県の同試験については→こちら

石川県協定例総会―配置部会に「登録販売者会」を
 石川県医薬品配置協議会は平成25年度定例総会を5月27日にひらき、全配協北信越ブロック会への提出議案として、「配置部会に『登録販売者会』の設置」を求めることを決めた。

斉藤製作所―社長に斉藤行男氏  イメージキャラ「プラクリン」制作
 (株)斉藤製作所(富山市下大久保)では、5月17日開催の取締役会で斉藤惠三社長が取締役会長に就任し、後任の新社長に斉藤行男取締役事業部長が選任された。また同社ではイメージ戦略の一環として、オリジナルキャラクター「プラクリン」を制作。

厚労省・第10回ネット販売新ルール検討会―賛否譲らず「平行線」
 厚生労働省「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」の第10回会合が5月24日にひらかれ、意見を取りまとめるための「たたき台」が事務局・厚労省側から提出されたが、ネット販売推進派と慎重派の主張は当初から全く変わることなく平行線のままだった。

全配協配置部会関東ブロック会―「ゆるキャラ」でイメージアップを
 一般社団法人全国配置薬協会配置部会関東ブロック会は第2回通常総会を5月22日に開催し、業界のイメージアップを図るための「ゆるキャラ」制作を全配協提出議題とした。

富山県医薬品工業協会総会―新会長に中井敏郎氏
 富山県医薬品工業協会は平成25年度定時総会を5月21日にひらき、笹山眞治郎会長が在任期間一年を残して退任し、その後任として中井敏郎氏が就任した。

全配協配置部会法人販社会―ネット販売解禁想定し検討
 一般社団法人全国配置薬協会配置部会法人販社会は、一般用医薬品のインターネット販売問題への対応を検討する「ワークミーティング」を5月14日に開催し、ネット販売解禁を想定して検討を進めた。

厚労省・第9回ネット販売新ルール検討会―推進派・反対派の主張かみ合わず
 厚生労働省「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」は、第9回会合を5月16日にひらき、前回にひきつづき座長の指示に基づいて厚労省側が作成した「議論を進めるための事務局たたき台」を基に議論を進めたが、ネット販売推進派と反対派の主張はかみ合わず、平行線を辿った。

全配協東海ブロック会総会―ネット販売への対応等で協議
 一般社団法人全国配置薬協会東海ブロック会の平成25年度総会が5月16日にひらかれ、一般薬のネット販売問題への対応などについて協議した。また任期満了の役員改選で新会長に(社)岐阜県医薬品配置協会長の河上宗勝氏が就任した。

近畿ブロック会定例会議―資質向上研修の統一化で近畿ブロックを認定機関に
 近畿医薬品配置協議会ブロック会の平成25年度定例会議は5月16日にひらかれ、メインの各府県提出議案審議では資質向上研修会の効率的運営と受講のしやすさを目指した「ブロック統一化」に議論が集中。近畿ブロックが研修実施機関として2府4県薬務当局の認可受けるべきとの提案もあった。

全配協九州ブロック会―ネット販売は断固反対
 全配協配置部会九州ブロック会の第2回定期総会は5月15日に開催され、一般用医薬品のインターネット販売反対を全配協への提出議題と決定、配置薬議員連盟を通じて断固反対運動を展開するよう求めることにした。

北配協が一般社団法人移行後初総会ひらく
 今年4月1日付けで一般社団法人に移行した北海道医薬品配置協会(北配協)は、5月15日に一般社団移行後初となる総会をひらき、過年度会務・決算報告を承認したほか、薬事講習会、献血活動なども実施した。

厚労省・第8回ネット販売新ルール検討会―条件に「テレビ電話」活用
 厚生労働省「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」の第8回会合が5月10日にひらかれ、厚労省側が座長の指示で作成した「議論をす埋めるための事務局たたき台」に基づいて検討が行われたが、ネット販売を行う場合の条件として「テレビ電話」の利活用が案として浮上した。

第42回全配青富山大会―配置部会だよりに「青年部欄」を

 新会長に恩田芳彦氏が就任

 全国配置薬業青年連合会は第42回富山大会を5月9日に開催し、任期満了の役員改選で新会長に恩田芳彦氏を選んだほか、全配協配置部会への提出議題として、「配置部会だよりに『青年部欄』を作成」「ネット等の安売り対策」「登録販売者試験合格者の新法移行促進」を決めた。

 当日はまた、ベテラン配置業者らを講師に招いて「仕事の流儀」のテーマで販売戦略セミナーを開催。得意先への対応、配置箱の中の売上アップ、取り扱う漢方薬やサプリメントなどについて話を聞いた上で、参加者全員で活発な意見交換を行った。

北信越青連総会―新会長に坂口勝則氏  環境美化活動も実施
 北信越ブロック配置薬業青年連合会は、平成25年度総会を5月10日にひらき、任期満了の役員改選で坂口勝則氏を選出。
 また同日は富山県富山市の富山薬業ビル周辺道路のごみ拾いを行い、環境美化に努めるとともに、揃いのスタッフジャンパーを身につけることで配置薬のPRも行った。

富山県青連―新会長に恩田芳彦氏  サッカーファン2800人前に「くすりん」お披露目
 富山県配置薬業青年連合会は、平成25年度総会を5月9日にひらき、任期満了の役員改選で新会長に恩田芳彦氏を選んだ。


 また同会では5月6日、地元のプロサッカーチーム・カターレ富山のホームゲームの会場で、2800人余のサッカーファンを前に富山のくすりのイメージキャラクター「くすりん」の着ぐるみを披露するとともに、試合観戦後には観客席のごみ拾いも行った。



Copyright(C)2004 HOME MEDICINE NEWS PAPER. All Rights Reserved.
〒930-0856富山市牛島新町3-7-105
TEL:(076)442-3815 FAX:(076)431-3732