株式会社 家庭薬新聞社
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平成25年6月トピックスバックナンバー

山口県協が法人清算―任意団体「協議会」の初総会ひらく
 (社)山口県医薬品配置協会は6月24日に最終事業年度総会と法人清算総会を開催し、清算結了を果たした。

富士薬品が初の医療用新薬
 (株)富士薬品(本社・埼玉県さいたま市、高柳昌幸社長)は、痛風・高尿酸血症治療薬「トピロリック錠」(一般名・トピロキソスタット)の製造販売承認を6月28日付けで取得したと発表した。

神奈川県協・第33回通常総会―公益社団法人申請へ
 (社)神奈川県医薬品配置協会は第33回通常総会を6月25日に開催、先の臨時総会で決議していた公益社団法人化について、正式な申請手続きに入ることとなった。

岐阜県協・第21回決算総会―10月に一般社団法人へ移行
 (社)岐阜県医薬品配置協会の第21回決算総会が6月25日にひらかれ、今年10月に一般社団法人化に移行する旨の発表があった。

福島県協・決算総会―笑顔で元気に頑張り復興を
 (社)福島県医薬品配置協会は、第22回通常決算総会を5月29日にひらき、田中修一会長はあいさつで東日本大震災からの復興が厳しい状況を伝えながらも「得意先と寄り添い、笑顔で元気に頑張ることが復興につながる」と語った。

配置薬議員連盟―新会長に鴨下一郎氏
 配置薬議員連盟の総会が6月18日にひらかれ、新会長に鴨下一郎衆議院議員が就任し、新幹事長に松本純同議員が選任された。

全配協―配置薬議連に要望書
 一般社団法人全国配置薬協会(全配協)は、6月18日にひらかれた配置薬議員連盟総会で一般薬のインターネット販売や消費増税等の問題に対する要望書を提出した。

全配協配置部会―吉田部会長が退任
 全配協配置部会の幹事会が6月18日に開催され、7月の総会付議案件を整えたが、任期満了の役員改選で役員候補者に吉田昌雄部会長が挙がっておらず、事実上の退任が決まった。

全配協配置部会―共同宣伝費は「基金」に
 6月18日にひらかれた全配協配置部会の幹事会では、全国共同宣伝費積立金などを議題として審議し、同積立金は配置部会として基金を設立して対応していくことを決めた。

埼玉県協決算総会―「社団法人」として最後の総会 一般社団法人へ
 (社)埼玉県医薬品配置協会は第59回決算総会を5月29日に開催し、大村洋三会長があいさつの中で「社団法人として最後の総会。新たに一般社団法人へ移行したあとも会員が団結して難局を乗り切っていきたい」と語った。

富山県24年配置業者数調査―新配置移行は着実に
 富山県厚生部くすり政策課は6月12日、「平成24年医薬品配置販売業及び配置従事者数全国集計」を公表。新配置移行が着実に進んでいることと、配置従事者の減少傾向に歯止めが利かない現状を示している。

新潟県協第62回総会―加藤秀夫会長を再任
 新潟県医薬品配置協議会は、第62回通常総会を6月12日にひらき、任期満了に伴う役員改選で加藤秀夫会長の再任を決めた。

政府―「ネット販売解禁」を閣議決定
 政府は6月14日、新たな成長戦略を閣議決定したが、一般用医薬品のインターネット販売について、正式に認める方針を打ち出した。

安倍首相―「一般薬のネット販売を解禁」
 安倍晋三首相は6月5日、「成長戦略」に関する講演を東京都内で行ったが、一般用医薬品のインターネット販売について「消費者の安全性を確保しつつ、しっかりしたルールの下で、総ての販売を解禁する」と明言した。

厚労省―一部の第1類医薬品について検討
 厚生労働省は、6月5日の安部首相の「一般薬のネット販売全面解禁」の発言を受け、安全性の評価が確立されていない一部の第1類医薬品について検討会を設置して検証し、秋頃までに結論を得て所要の制度的な措置を講じることにしている。

全配協四国ブロック会―横内会長を再任
 全配協四国ブロック会の第41回総会は6月7日にひらかれ、任期満了の役員改選で横内通夫会長の再任を決めた。総会ではまた、「コンプライアンス&業界倫理・社会貢献の遵守、徹底」「四国地区配置薬業界連合会(仮称)の結成について」のテーマを掲げて意見交換した。

全配協北信越ブロック会―組織のあり方・配置のPR等で意見交換
 全配協北信越ブロック会は第2回(通算53回)定期総会を6月4日に開催し、長野、新潟、富山、石川、福井の各県から出された組織のあり方・運用、配置薬のPR、消費増税への対応などに関する提案事項について意見を交わした。


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