株式会社 家庭薬新聞社
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平成25年7月トピックスバックナンバー

厚労省・24年度販売制度定着状況調査―配置「陳列」「身分証着用」改善
 厚生労働省は7月26日、平成24年度一般用医薬品販売制度定着状況の調査結果を公表した。同調査の結果については→こちら(厚労省・報道発表資料)

全配協―新配置部会長に柳瀬昭氏
 全国配置薬協会の第2回社員総会、同製薬部会および配置部会の定時総会が7月28日にひらかれ、任期満了の役員改選で、森政雄全配協会長、塩井保彦同製薬部会長の再任を決めるとともに、配置部会の新部会長には柳瀬昭氏が就任した。

全配協―共同宣伝事業積立金は両部会の拠出割合で配分
 全国配置薬協会の第2回社員総会が7月18日にひらかれたが、懸案の全国共同宣伝事業積立金の処遇については、製薬、配置両部会の拠出割合に応じて配分することを決定した。

全配協配置部会―共同宣伝事業積立金の基金案「棚上げ」
 全配協配置部会は定時総会を7月18日に開催。懸案の全国共同事業積立金の処遇について、配置の振興目的のための基金として運用する幹事会決定に対し根強い反対意見が噴出し、結局結論に至らず「棚上げ」となった。

富山県医薬品産業活性化懇話会―1兆円産業目指し再提言
 富山県は県医薬品産業活性化懇話会の第1回会議を7月22日に開催。県医薬品産業のさらなる活性化を図るため「21年度報告書」を見直し、報告書を改めてまとめることにした。

第23回参議院議員選挙―配置薬議連5氏が当選
 7月4日公示、21日投開票の第23回参議院通常選挙では、与党中心の配置薬議員連盟加盟で今回自民党の公認を受けて出馬した5氏が再選を果たした。

JACDSが一般薬のネット販売で自主基準
 現政権が官邸主導で定めた「日本再興戦略」では、一般薬のネット販売容認を打ち出したが、これに対して日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)はネット販売自粛を解除する方針を決定するとともに、業界自主基準「医薬品ネット販売ガイドライン」を定め、適切な運用に乗り出した。

山形県協第63回総会―平野藤夫会長を再任
 山形県医薬品配置協議会は第63回総会を6月13日にひらき、任期満了の役員改選で平野藤夫会長の再任を決めた。

内外薬品「ケロリン桶」―「ケロロ軍曹」とのコラボ実現
 内外薬品(株)は、人気アニメキャラクター「ケロロ軍曹」とコラボレーションした「ケロリン桶」を7月22日から新発売する。同社のコラボ桶のホームページは→こちら

富山県議会・ネット販売で意見書―配置にも公平な販売制度を要望
 富山県議会は6月27日、「一般用医薬品の販売方法等に関する意見書」を採択し、衆参両議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、厚生労働省および規制改革担当大臣宛に提出した。

ネット販売解禁で政府答弁―安全性等の勘案は当然
 政府は7月2日、一般薬のインターネット販売の解禁に関する答弁書を閣議決定した。これは6月25日に辻泰弘参議院議員が提出した質問主意書に答えたもの。

滋賀県医務薬務課薬務室―「機器整備補助金」公募
 滋賀県健康福祉部医務薬務課薬務室は7月5日付けで「平成25年度県地場製薬企業機器整備補助金」の募集について案内した。

第23回参院選が公示―配置薬議連5氏が出馬
 第23回参議院選挙が7月4日に公示され、与党・自民党を中心とした配置薬議員連盟に加入する参議院議員は6月18日の総会時点で19名だが、今回は5氏が自民党公認で出馬した。

厚労省人事異動―幹部クラス・医薬担当課長ら大幅入れ替え
 厚生労働省は7月2日付けで人事異動を発令したが、幹部クラスおよび医薬担当課長が大幅に入れ替えとなった。

富山薬連―図表入りで明快な新テキスト発刊
 一般社団法人富山県薬業連合会はこのほど「配置販売従事者研修テキスト」を発刊した。受講者から図表やイラストを加えた分かりやすい内容のテキスト作成を求める声があり、これに応えて発刊に至ったもの。


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