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平成25年8月トピックスバックナンバー

薬被連が要望書―ネット解禁に「重大な懸念」
 全国薬害被害者団体連絡協議会(薬被連)は8月23日の「薬害根絶デー」に、田村憲久厚生労働大臣へ要望書を提出、一般用医薬品のインターネット販売解禁に対し重大な懸念を抱いている―としながら、早急な施策の実行を求めた。

奈良県で実務経験証明不正―ダイエーの8名の試験を無効
 奈良県医療政策部薬務課は8月23日、「登録販売者試験の無資格受験者の行政処分について・第4報」を公表した。処分の対象は医薬品販売業者の(株)ダイエー(兵庫県神戸市)。平成20年度から24年度に実施された登録販売者試験で計8名の受験者に関し、不正な実務経験証明を行っていたもので、8名全員の試験を無効とした。

産業競争力会議に新分科会―市販品類似薬の保険外し
 政府・産業競争力会議は9月2日の会合で、新たに医療・介護等の4分科会を設置することを決定。事務局サイドが示した医療・介護等分科会の検討項目に「セルフメディケーションのさらなる推進」を掲げ、保険適用除外を例示した。

富山くすりフェア―3日間で4500人来場 「くすりん」登場で集客UPに
 薬都富山のPR事業として定着している「富山くすりフェア」は、8月31日から9月2日の3日間、県内外からの観光客など、北陸自動車道の利用者が集まる「有磯海サービスエリア」(滑川市)二とk節に特設会場を設けて開催され、3日間合計で4500人の来場者を集めた。
テープカットで開幕 販売コーナー 高校生の実演コーナー 人気を博した「くすりん」

塩野義製薬―「薬都富山の和漢薬シリーズ」をOTC市場に
 大手医薬品メーカーの塩野義製薬(株)は、配置薬として長年愛用されてきている「赤玉はら薬」「熊胆円」など4製品を『薬都富山の和漢薬シリーズ』として新発売、8月26日から全国のドラッグストアで販売を始めた。

神奈川県協―黒岩知事訪ね「足こぎ車椅子」寄贈
 (社)神奈川県医薬品配置協会は8月27日、黒岩祐治知事を訪ね、「足こぎ車椅子」を寄贈した。県内の障碍者支援施設の「県立さがみ緑風園」「湘南希望の郷」「丹沢レジデンシャルホーム」「アガペ壱番館」の4ヵ所に贈られる。

富山市―新幹線見据え 「食やく」スイーツ発売
 富山市では9月1日、平成27年の北陸新幹線開業を見据え、富山の地域資源を生かした富山らしいお土産品「薬都富山のめぐみ・食やくスイーツ」の販売を開始した。市内の製菓店6社が1品ずつつくり上げ、パッケージや価格(税込みで630円)は統一規格を採用している。

全配協法人販社会―「会報」第3号を発刊
 一般社団法人全国配置薬協会(全配協)配置部会法人販社会は、「会報」第3号(平成25年8月)をこのほど発刊し、会員法人販社へ送付した。

24年人間ドックの現況―「異常なし」7.2%で過去最低
 日本人間ドック学会が8月22日に発表した平成24年「人間ドックの現況」によると、人間ドック受診者で全検査項目に異常がなかったのは過去最低の7.2%だった。

第47回富山県医薬品配置業者大会―一層の資質向上に全力
 薬都富山の真夏を彩る祭典「第47回富山県医薬品配置業者大会」は、8月19日に富山市の県教育文化会館ホールで開催され、連日の炎暑の中、県内在住配置販売従事者ら約350名が詰めかけた。

富山市薬業推進協会がバスツアー―小学生ら49名が参加して「富山のくすり」を見聞
 今年5月の総会で、富山県薬業連合会富山支部から名称を変更して新たなスタートを切った「富山市薬業推進協会」は8月9日、「富山のくすり―工場見学と歴史バスツアー」を実施。市内の小学校4〜6年生の児童とその保護者、合計49名が参加して、製薬企業の工場やくすり関連施設を見学するなどして「富山のくすり」の認識を深めた。

水橋薬青が中学生配置実習―ふれあいの大切さ学ぶ
 富山県富山市の水橋薬業青年部は8月18日に恒例の中学生配置実習を行い、地元の中学生26名が現役配置販売業者から配置業務を通じて「ふれあい」の大切さを学んだ。

富山県青連が夏の恒例事業―「くすりん」のポスター作成へ
 富山県配置薬業青年連合会は、夏の恒例事業として8月12日に役員会と富山地方鉄道・立山駅でのPR活動、同月19日に富山県医薬品配置業者大会の会場で献血活動を実施した。

全配協配置部会―「わ」をテーマに始動
 一般社団法人全国配置薬協会配置部会は8月9日、正副会長会、役員会、委員会を東京都港区でひらき、今後の基本方針や委員会校正などを決めた。

富山薬連―北陸新幹線開業で配置薬PR
 一般社団法人富山県薬業連合会は、8月19日開催の県医薬品配置業者大会え、今後の配置薬業の振興方法の検討に資するため、来場した県内配置販売業者らを対象にアンケート調査を実施した。

北配協―野生大麻除去活動 2時間で4万本
 一般社団法人北海道医薬品配置協会(北配協)は、恒例の野生大麻除去活動を7月24日に室蘭保健所管内の伊達市で実施し、午後1時からの2時間程度で4万本を除去した。

日本配置システム研究会―初企画「配置オリンピック」 9月社員大会で
 日本配置システム研究会は、9月11日に恒例の社員大会を開催するが、初の試みとして会員配置販売会社の営業社員の売上を競う「全国配置オリンピック」を企画、席上で上位入賞者らを表彰する。

富士薬品24年度売上実績―配置は0.6%減の319億
 (株)富士薬品(本社・埼玉県)は、このほど平成24年度実績について公表したが、富士薬品単体の売上実績は前年比0.1%減の1432億1000万円で、経常利益は同比0.04%増の78億2500万円。部門別では配置薬販売が0.6%減の319億1500万円だった。

富山薬連―薬剤師確保へ「インターンシップ」
 一般社団法人富山県薬業連合会は、県内製薬企業における薬剤師の確保を図るため、今年度の新たな取り組みとして全国の大学薬学部の学生を対象とした「インターンシップ事業」に着手した。

厚労省―健康づくり大キャンペーン
 厚生労働省は8月2日、健(検)診受診率の向上等を目的とした「健康づくり大キャンペーン」の実施について発表した。健康づくり大キャンペーンについては→こちら(厚労省・報道発表資料)



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