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平成24年10月トピックスバックナンバー

24年度登録販売者試験―北関東・甲信越は合格率5割前後
 9月30日に統一実施した北関東・甲信越6県の平成24年度登録販売者試験の結果が公表され、その合格率は5割前後となり、他地区に比べ比較的高い合格率を示した。その一方で、出願者数は6県で軒並み減少。

近畿ブロック秋季会長会―研修と名札ホルダー統一化
 近畿医薬品配置協議会ブロック会は秋季正副会長会議を10月26日にひらき、資質向上研修の統一化に向けたネットワークづくりを着実に進めることを確認したほか、既存配置の身分証着用義務化で統一ネームプレート作成に取り組む奈良県に歩調を合わせることを合意した。

全配協配置部会法人販社会―「会報」第2号を発刊
 一般社団法人全国配置薬協会配置部会法人販社会はこのほど、「会報」第2号(平成24年10月)を発行し、傘下の法人配置販売会社に送付した。内容は、法人配置販売会社が各県協議会・協会へ加入しやすい体制づくりを提唱した「具申」をトップ項目に掲げている。

福島県協・作文コンクール表彰式―入賞作17点など表彰 応募数は2610作品
 (社)福島県医薬品配置協会は、第19回県中学生「家族の健康」作文コンクール表彰式を10月25日に郡山市のユラックス熱海で挙行し、入賞作17点、佳作10点、学校賞2点を表彰。今年は県下92校から2610作品の応募があった。

政府規制・制度改革委が今期方針―一般薬販売規制見直し
 政府・行政刷新会議の規制・制度改革委員会は10月4日の会議で今期の運営方針等に関する協議を行い、「医療・介護分野」における検討課題の候補例として「一般用医薬品の販売規制等の見直し」を明記した。

24年度登録販売者試験:東海・北陸―静岡の合格率今期最高
 9月5日に東海・北陸6県で実施された平成24年度登録販売者試験の結果発表が10月19日に行われたが、各県とも合格率は5〜6割で、このうち静岡の60.3%は今期最高の合格率だった。

24年度薬事功労者厚労大臣表彰―配置販売業関係で9氏に栄
 厚生労働省は10月12日、平成24年度薬事功労者厚生労働大臣表彰の受賞者を発表したが、配置販売業関係では9氏がその栄に浴する。受賞者は、伊藤正雄氏、奥澤清二氏、槻外喜雄氏、辰巳嘉一氏、下田三郎氏、西沢啓一氏、千海啓市氏、岩ア元廣氏、前田辰雄氏。

24年度薬事功労者厚労大臣表彰―製薬関係では笹山眞治郎氏、増田善昭氏
 厚生労働省は10月12日、平成24年度薬事功労者厚生労働大臣表彰の受賞者を発表したが、製薬関係では笹山眞治郎氏、増田善昭氏が名を連ねている。

24年度登録販売者試験―中国地区は過去最低
 平成24年度登録販売者試験の結果発表が全国で行われているが、8月21日に行われた中国5県の結果は、5県とも10ポイント以上、合格率がダウンし、過去最低の数字となっている。

24年度登録販売者試験―南関東の合格率は3割前後
 平成24年度登録販売者試験の結果発表が全国で行われているが、9月9日に同じ出題内容で実施した千葉、埼玉、神奈川の南関東3県の結果は、各県とも合格率を6〜10ポイント程度落とし、3割前後の数字となっている。

24年度登録販売者試験―大阪は前回並みも出願者数26%減
 平成24年度登録販売者試験の結果発表が全国で行われているが、今年度も単独実施(9月4日)した大阪府は、合格率は前年より2.0ポイント上昇したものの、出願者数は前年比26%もの大幅減となった。

滋賀県製薬工組―タイへ医薬品事情視察団派遣
 滋賀県製薬工業協同組合は、「タイ医薬品事情視察団」を11月11日から15日の日程で派遣する。タイにおける医薬品等に関連する諸事情を調査し、「滋賀のくすり(組合員企業)」の販路拡大につなげることを目的としている。

富山県製薬工組が解散総会―残余財産は出資数で分配
 富山県製薬工業組合は臨時総会を10月9日にひらき、組合解散を正式に決議。残余財産を組合員の出資口数に応じて分配することを決めたほか、清算結了に向けたスケジュール等を確認。

全配協配置部会法人販社会―消費税率軽減で要望を
 一般社団法人全国配置薬協会配置部会法人販社会は、消費税の段階的税率引き上げに対し、一般用医薬品における税率据え置きや非課税化を業界団体として要望する考えを提示した。

平成24年度登録販売者試験―奈良県の合格率は53%
 奈良県は、平成24年度登録販売者試験結果を10月5日に発表した。同県では制度施行から試験を単独で行っており、今年度も9月6日に実施。試験結果は受験者数493名、合格者262名、合格率は53.1%だった。

富山薬連・バーゼル訪問団―学術・技術交流深め
 富山県薬業連合会が国際交流事業の一環として派遣する「スイス・バーゼル訪問団」が9月23日から29日までの日程を終えて無事帰国。「ジョイントシンポジウム富山・バーゼル2012」などを通し、学術や技術の交流を深めた。

厚労省―GVP省令等改正でパブコメ
 厚生労働省医薬食品局安全対策課と審査管理課は10月1日、来年4月からの医薬品リスク管理計画(RMP)の実施に向けて、医薬品等の製造販売後安全管理基準(GVP)省令と調査および試験実施基準(GPSP)省令の一部改正に関する意見募集(パブリックコメント)を開始した。

厚労副大臣に西村、櫻井氏が就任
 野田第三次内閣の発足に伴い、10月2日の閣議で副大臣および政務官人事が行われたが、厚生労働副大臣に西村智奈美衆議院議員が再任したほか、櫻井充参議院議員が就任した。



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