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平成24年11月トピックスバックナンバー

24年度登録販売者試験―東京は過去最低の40.9%、九州は46.1%
 平成24年度登録販売者試験の結果が各地で公表されているが、11月27日に東京、同月28日に九州8県が公表した。合格率は、東京が過去最低となる40.9%となり、九州は46.1%と前回よりも7.5ポイント上昇した。

厚労省・23年度衛生行政報告―配置の業許可8320件、従事者2万3957件
 厚生労働省が先頃公表した平成23年度衛生行政報告によると、同年度末現在の配置販売業許可・届出件数が8320件、配置従事者は2万3957件だった。

厚労省・23年度衛生行政報告―違反発見施設は配置販売業9件、従事者4件
 厚生労働省が先頃公表した平成23年度衛生行政報告によると、薬事監視結果では立入検査を行った配置販売業100件、配置従事者169件のうち、違反発見施設は配置販売業で9件、従事者で4件だった。

滋賀県製薬工組―タイに視察団派遣し医薬品事情探る
 滋賀県製薬工業協同組合は、医薬品等の海外販路拡大を目的に「タイ医薬品事情視察団」を11月11日から15日の日程で派遣した。

行政刷新会議「新仕分け」―市販品類似薬の保険給付の妥当性を検証
 政府・行政刷新会議が11月16〜18日の3日間にわたって実施した「新仕分け」のうち、社会保障の分野で議論の対象に挙がった「市販品類似薬」に関しては、うがい薬やかぜ薬、湿布薬などの具体的な薬効群を挙げながら保険給付に相応しいかを毎年検証するよう求められたが、大きな議論の進展は見られなかった。

富山県―登録販売者試験受験資格の実務経験証明の確認強化
 富山県くすり政策課は11月6日、登録販売者試験の受験資格となる実務経験証明の確認強化について県薬業連合会長宛てに通知した。

富山県―配置業者・従事者の資質向上研修・講習未受講者は「誓約書」
 富山県くすり政策課では、配置従事者身分証明書の更新申請に際し、研修等受講証明書(修了証等)の写しの添付を必要としているが、今年末から研修を受講していない場合は「誓約書」を必ず提出するよう求めた。

山梨県協に厚労大臣感謝状
 山梨県では「献血感謝のつどいin山梨」が11月13日に催され、席上、献血推進功労者に対する表彰が行われたが、県医薬品配置協議会(北代文久会長)が厚生労働大臣感謝状受賞の栄に浴した。

関東ブロック理事会―講習実施状況で意見交換
 一般社団法人全国配置薬協会配置部会関東ブロック会は第2回理事会を10月23日に開催し、資質向上講習会の実施状況報告に基づき意見を交わした。

富山北商工会薬業部会に「ふるさと教育とやま賞」
 富山県では、ふるさと教育の一層の振興を図ることを目的に、優れた取り組みを行っている団体や個人に「ふるさと教育とやま賞」を授与し、その功績を称えているが、多年にわたり地元中学生を対象にした配置実習と水橋郷土史料館見学を実施している富山市北商工会薬業部会が受賞の栄に浴する。

全配協製薬部会・富山薬連「一般薬講演会」―セルメデ振興が必須
 一般社団法人全国配置薬協会並びに同製薬部会、(社)富山県薬業連合会では、「一般用医薬品に関する講演会」を11月5日に開催し、講師の日本一般用医薬品連合会長の上原明大正製薬(株)代表取締役会長が「セルフメディケーションの今日的意義」の演題で講演し、その進行が必須であると強調した。



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