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平成23年12月トピックスバックナンバー

厚労省・医薬品等制度改正検討部会
 厚生労働省厚生科学審議会医薬品等制度改正検討部会は12月26日の会議で「薬事法等制度改正についてのとりまとめ案」に関する議論を行い、委員の意見を踏まえながら、最終報告をまとめることになった。

23年度登録販売者試験結果―上位と下位で45%の差
 平成23年度第1回登録販売者試験の結果が12月6日に四国4県、12月13日に東京都で公表され、来年2月の東北6県と奈良県を除く県内実施の40都道府県の合格状況が出揃った。現時点でトップの北海道の62.7%に対し、最下位の香川では45%の開きがある。
 平成23年度登録販売者試験の結果は→こちら

23年度登録販売者試験結果―東京54%、四国4県24%
 平成23年度の登録販売者試験結果が12月6日に四国4県、同月13日に東京都で公表された。毎回、トップクラスの合格率を誇る東京都は54.0%で、厳しい結果が続く四国は4県平均で24.0%だった。

宮崎 女性初の協議会トップ―新会長に経澤照子氏
 宮崎県医薬品配置協議会は、11月17日の第61回定期総会で任期満了の役員改選を行ったが新会長に経澤照子氏を選任、全国初の女性協議会長が誕生した。

東亜薬品に紺綬褒章
 富山県薬業連合会の平成23年度表彰受賞者祝賀会が12月12日に挙行された、当日は開会に先立ち、設立70周年を記念して県へ多額の寄付を行った東亜薬品(株)に対する、紺綬褒章の伝達が行われ、飯田久範県厚生部長から同社・中井敏郎社長に手渡された。

東北を元気に!―東亜薬品が復興支援講演
 東亜薬品(株)は、「東北を元気に! 東日本大震災復興講演―みんな仲間だ!ともに頑張ろう」と銘打った講演会を12月3日に宮城県仙台市で開催し、東北地区の配置販売会社の経営者や配置従事者ら60名余が出席した。

福島県協―原発事故損害賠償請求説明会
 (社)福島県医薬品配置協会では、東日本大震災で発生した福島第一原子力発電所事故による損害賠償請求説明会が11月14日にひらかれた。

富山薬連―製薬企業セミナー
 富山県薬業連合会は12月20日、県内製薬企業の人材確保を目的とした製薬企業セミナーを実施、平成25年春に卒業予定の富山大学・大学院、県立大学在学生ら120名余を集め、企業見学や個別説明会を行った。

九州でも組織再編―新全配協加入県でブロック会・会長には鳥越純夫氏
 全配協九州ブロック会では、一般社団法人化した全配協に加入する7県協議会・協会が退会し、新たにブロック会を結成、11月30日に発足した。会長には大分県協会長の鳥越純夫氏が就任。

新配置部会が始動―吉田新体制で4委員会
 一般社団法人全国配置薬協会配置部会(吉田昌雄部会長)は、11月30日に第1回総会と初幹事会をひらき、総会では部会規約、役員人事等を可決したほか、幹事会では委員会設置を決議、従来の総務、資質向上に加えて薬事、会員拡大の2委員会設置するなどし、吉田新体制がスタートした。

全配青が福島県協へ「災害見舞金」17万円
 全国配置薬業青年連合会は、3月11日の東日本大震災発生で津波や原発事故、避難勧告、風評被害など、福島県が特に甚大な被害を受けたことに対し、同県医薬品配置協会へ見舞金17万円を寄贈した。



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