株式会社 家庭薬新聞社
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平成22年5月トピックスバックナンバー

奈良県製薬協組・工組が総会―経営指針冊子が完成
 奈良県製薬協同組合の第61回総会、同県製薬工業組合の第35回総会は、5月24日に同時開催され、組合独自の目玉事業「奈良県製薬企業の経営活性化に向けて」と題する、経営指針冊子の完成報告が行われた。

奈良県配置商組総会―事業所配置効率向上を検討
 奈良県家庭薬配置商業協同組合は第61回通常総会を5月26日に開催。同組合では、得意帳の保全維持のため、パソコン入力事業を行うとともに、販路拡大に向けた事業所の配置調査も行っているが、事業所の配置調査について小柴一宏理事長は、「いかに事業所での配置効率を高めるか、組合として検討材料にしたい」と語った。

富山オリジナルブランド医薬品第2弾―胃腸機能増進が目的、チュアブル剤を採用
 産学官連携で共同研究開発に取り組んで編み出された「富山オリジナルブランド医薬品」の第2弾の全容が明らかになった。サンザシなど6つの生薬で構成され、胃腸機能の低下に対し消化機能を高めて食欲増進を図ることを目的としており、高齢者らに考慮して服用しやすいチュアブル錠を採用。今年3月末に「タベラーレ」と「六胃撰」の名称で製造販売承認申請を行っている。

富山薬連総会―森政雄会長を再任
 富山県薬業連合会は通常総会を5月27日にひらき、任期満了に伴う役員改選で森政雄会長の再任を決めた。

東北ブロック会総会―組織運営および資質向上研修の充実・強化を
 全配協東北ブロック会の第44回総会は5月26日にひらかれ、全配協配置部会への提出議案として「協会(協議会)の運営および資質向上研修会の充実・強化を望む」を決めた。

近畿ブロック会総会―新法に即した商品の充実を
 近畿医薬品配置協議会ブロック会は第70回定例会を5月21日に開催し、「新法に即した商品の充実」を全配協配置部会への提出議案に決めた。

関配協総会―法人販社会との協力体制構築
 関東配置薬協議会(関配協)は、平成22年度定期総会を5月18日に開催、全配協配置部会法人販社会と各県協議会との協調・協力体制の構築が話題の中心となった。

九州ブロック総会―全配協提出議題は「日配商休眠」
 全配協九州ブロック会の第50回定期総会は5月18日にひらかれ、業界組織問題で活発な議論を交わした結果、全配協への提出議題として「日配商の休眠」を決めた。

東海ブロック会―新会長に平林信和愛知県協会長
 全配協東海ブロック会は、第48回総会を5月18日に開催し、業界の組織問題や改正薬事法への対応等について意見を交わしたほか、役員改選で新会長に平林信和愛知県医薬品配置協議会長を選んだ。

北配協法人設立20周年式典―4氏に知事感謝状
総会では長浜会長を再任
 (社)北海道医薬品配置協会は、法人設立20周年式典を5月12日に開催し、4氏に道知事感謝状、10氏に全配協会長連盟感謝状が授与されるなど、節目の門出を祝う記念行事が行われた。
 また、同日開催の第20回決算総会で、長浜博明会長の再任を決めた。

滋賀県協―改革目指し特別委設置へ
 滋賀県医薬品配置協議会は4月28日に第59回定時総会をひらいたが、この中で村田進会長は、会員減少の原因究明と協議会事業のあり方について再検討するため、改革を目指した特別委員会の設置を明らかにした。

富山部会連組織改革へ一歩―部会賦課金廃止し直接徴収
 富山県薬業配置部会連合会(吉田昌雄会長)は、定期総会を4月30日に開催し、賦課金徴収方法について、平成23年度分から会員一人当たり4000円を直接徴収することを正式に決定した。

春の叙勲―澤本、岡崎、青木氏らに栄
 政府は4月29日、平成22年春の叙勲受章者を発表したが、配置薬業界関係では澤本幸明氏(元(社)埼玉県医薬品配置協会長、76)と青木正氏(配置薬卸・タテヤマ薬品代表、77)が旭日双光章、岡崎英三氏(元(社)福岡県医薬品配置協会副会長、81)が旭日単光章を受章。
 このほか、綿貫民輔氏(元配置薬議員連盟会長、82)が桐花大綬章、木村正康氏(富山医科薬科大学名誉教授、79)が瑞宝中綬章、堀本文男氏(奈良県医薬品小売商業組合理事長、80)が旭日双光章をそれぞれ受章した。

富山くすりフェア―今年もます寿司とコラボで開催
 平成22年度「富山くすりフェア実行委員会」は4月26日に会合をひらき、新年度の実施計画を決めたが、今年も9月1日から3日まで富山市の観光スポットとして人気を博している(株)源「ますのすし伝承館」を会場として開催することとした。

長野県協総会―高田会長を再任
 長野県医薬品配置協議会は、第49回通常総会を4月27日に開催し、任期満了に伴う役員改選で高田郁男会長の再任を決めた。新年度の事業の柱は「資質向上」と「法令遵守」。

富山県青連―次期全配青会長に布村善浩氏を内定
 富山県配置薬業青年連合会(大間知政憲会長)は5月6日に役員会をひらき、懸案であった次期全国配置薬業青年連合会(全配青)の会長人事について協議し、布村善浩氏の就任を内定した。同会は平成23年度、全配青大会の主管を務めることになっている。



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