株式会社 家庭薬新聞社
HOME

平成22年4月トピックスバックナンバー

広貫堂が「やくぜんカレー」第2弾発売
 (株)広貫堂(富山市梅沢町2丁目9−1、塩井保彦社長)は4月26日からレトルト食品「やくぜんカレー」シリーズの第2弾として新生漢方豚を用いた「やくぜんカレー〈ポーク〉」を新発売した。

広貫堂が中国・遼寧好護士と提携調印
 (株)広貫堂(富山市梅沢町2丁目9−1、塩井保彦社長)は4月25日、中国遼寧省本渓市の製薬企業「遼寧好護士薬業集団有限公司」との間で、提携意向書に調印した。調印式には中国共産党遼寧省委員会の王書記や富山県厚生部の宮本哲也次長らが同席した。

全配協が改正特商法説明会
 全国配置家庭薬協会(森政雄会長)は「改正特定商取引法に関する説明会」を4月21日に東京・都市センターホテルで開催、厚生労働省医政局経済課の石井朋之企業係長を講師に迎え、同法に対する理解を深めた。当日は全国の配置協議会長や日配商支部長ら約80名が出席した。

配置薬議員連盟が総会−長勢会長ら議員23名出席
 配置薬議員連盟(会長・長勢甚遠衆議院議員)の総会が4月21日に東京・グランドプリンスホテルでひらかれ、加盟している64名の議員のうち、19名が本人出席、18名が代理出席した。

奈良県部会が大阪府医薬品配置協議会を脱会
 大阪府医薬品配置協議会(大西明会長)は4月22日に通常総会を開催したが、席上、大西会長は奈良県部会(桜本宗彦会長、191名)から脱会届が提出されていることを報告、これを受理した。

ネット販売訴訟でケンコーコムなどが控訴
 改正薬事法施行でインターネットなどを利用した「郵便等販売」を第三類医薬品に限定したことに対し、国を相手取って関連の厚生労働省令の無効と取り消しを求める行政訴訟を提起していた医薬品等のネット販売を行うケンコーコムとウェルネットは、請求を棄却した一審判決を不服として4月13日に東京高裁に控訴した。

広貫堂の呉羽工場完成−日米欧3極対応の最新鋭固形剤工場
 (株)広貫堂(富山市梅沢町2−9−1、塩井保彦社長)が富山市の呉羽南部企業団地内で建設を進めていた呉羽工場がこのほど完成、4月16日に現地で竣工式が行われた。同工場は日米欧三極のGMPに対応、グローバル化に向けた大量生産の基幹工場となる。

名古屋で全配協法人販社会が初の地区会議
 全配協配置部会法人販社会(柳瀬昭会長)は、中部地区会議を4月7日に名古屋市の「ウイングあいち」で開催、東海・北陸各県から34社・43名が参加。高柳昌幸兜x士薬品社長が基調講演を行った。

配置販社側に積極採用傾向が−22年度新卒採用状況
 配置薬メーカーや配置販売会社を対象に家庭薬新聞社が行った平成22年度新卒者採用調査によると、メーカー側では「例年より減員」傾向が見られる一方、配置販社側では「例年より増員」の傾向が見られた。

富山県くすり政策課長に紀平哲也氏
 富山県の4月1日付人事異動で、くすり政策課の高田吉弘課長が衛生研究所次長・がん研究部長に転出、後任の課長に紀平哲也くすり政策課振興開発班長が就任した。

富山市の22年度薬業振興予算が前年比14%増。薬業物産課長に西川良久氏
 富山市の平成22年度予算で、薬業振興費として前年比899万円増となる1,688万円を計上。新たな事業として「富山薬膳普及推進事業」や「くすり関連施設展示資料調査事業」を盛り込んだ。また、4月1日付人事異動で、薬業物産課長に西川良久消費生活センター所長が就任した。

薬都広貫堂社長には剱田義徳氏
 (株)広貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)は4月1日付で組織の一部変更と人事異動を実施した。執行役員グループ統括業務本部長に岩城裕一経営戦略室長が昇進したほか、新設のOTC事業部長に西野嘉洋薬都広貫堂(株)社長が就任。薬都広貫堂社長には剱田義徳広貫堂マーケティング戦略本部長が就任した。



Copyright(C)2004 HOME MEDICINE NEWS PAPER. All Rights Reserved.
〒930-0856富山市牛島新町3-7-105
TEL:(076)442-3815 FAX:(076)431-3732