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平成21年7月トピックスバックナンバ

全配協−森体制2期目がスタート
配置部会長・日配商理事長に吉村登喜男氏
 全国配置家庭薬協会(全配協)は、7月22日に東京で通常代議員会を開催し、森政雄会長を再任したほか、医薬品のリスク区分表示等に関する対応を協議する製薬、配置各5名づつからなる合同委員会の設置を決め、委員10名を選任した。また、全配協配置部会の通常評議員会では、脇本勲部会長が退任し、後任に吉村登喜男氏が部会長に就任。吉村氏は日本配置家庭薬商業組合(日配商)の理事長を兼務する。

富山くすりフェア−今年は「ます寿司」とタイアップして開催
 富山県薬業連合会(森政雄会長)は7月9日に開催した「富山くすりフェア」実行委員会で、例年、おわら風の盆に合わせて富山駅前CiCビルで開催してきた「富山くすりフェア」について、今年は富山市南央町にある(株)源の「ますのすし伝承館」で開催することを決めた。開催期間は9月1日〜3日。主催は富山薬連と富山県、関係市町村などで、家庭薬新聞社が後援する。

5日間連続の「一定水準」研修会に80名受講−富山薬連が7月から毎月実施
 富山県薬業連合会(森政雄会長)は、7月6日から連続5日間、改正薬事法の経過措置に伴う既存配置販売業者に課せられた「一定水準」に基づく資質向上研修会を開催。80名が受講した。 

低価格の一拠点小規模事業者向け販売管理システム販売−広貫堂産業
 広貫堂グループの広貫堂産業(株)(中田秀芳社長)はこのほど、個人業者や一拠点の小規模事業者を対象とした配置薬販売管理システム「懸場物語ジュニア」を新発売した。ハード、ソフト、5年間の保守料金などを含め90万円(税別)という低価格を実現している。問い合わせは、同社へ(TEL076−424−2984、担当=中山、三枝氏)。同社のホームページは、http://www.koukandou-s.com/

宮城県医薬品配置協議会の新会長に篠田勉氏
 宮城県医薬品配置協議会は6月29日に開催した第58回定期総会で、中島喜一郎会長が退任し、篠田勉氏が新会長に就任した。

ワキ製薬が「SoHa」
 ワキ製薬(株)(奈良県北葛城郡広陵町南郷898、脇本吉清社長)はこのほど、他の医薬品販売業者との差別化を図るべく、配置業界の商圏維持と配置従事者の資質向上などを目的に、配置薬業界のさらなる発展を目指して「SoHa」(そわ)の新プロジェクトを始動した。8月中旬頃に第1回セミナーを開催する。「SoHa」は、Support Our Health Associationの頭文字をとった略称で、「国民(私たち)の健康を創造する会」を意味する。問い合わせは、同社営業本部(TEL0745−54−0999)へ。メールアドレスは、soha-medicon@a-kusuri.co.jp

平成20年末の配置従事者数は23,589名
 富山県くすり政策課はこのほど、平成20年12月末現在の医薬品配置販売業及び配置従事者数の全国集計を発表した。同年末の配置業者数は、前年同期比316名減の4,542人で、配置従事者数は同1,077名減の23,589名となっている。 

配置卸部門を分社化−共栄製薬
 共栄製薬(株)(富山県高岡市中田4576、本郷博社長)は7月7日付で、配置薬卸販売部門を分離・分社化し、先に設立した子会社の共栄製薬販売(株)に同事業を移管した。同社は平成19年12月に生産部門を分社化して共栄製薬工業(株)を設立しており、これに伴い、共栄製薬は事業実態のない会社となるため、解散手続きによる会社整理を進める。解散日は8月1日で、清算人は本郷社長。

奈良・高取町議会議員に浅井賢治氏当選
 大和売薬発祥の地・奈良県高取町の町議会議員選挙の投開票が7月5日に行われ、きくや薬品工業(株)の浅井賢治氏が見事3位当選を果たした。

新任取締役に岩城義則、阿部武夫氏−広貫堂が定時株主総会
 (株)広貫堂(富山市梅沢町2丁目9−1、塩井保彦社長)は6月24日に第95回定時株主総会を開催し、付議案件を承認可決した。取締役選任では、貝出政幸、竹田勝の両氏が退任し、新たに広貫堂グループの日本薬剤(株)社長を務める岩城義則氏を取締役に、また元富山化学工業(株)専務取締役の阿部武夫氏を社外取締役にそれぞれ選任した。



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